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these days

とりとめのない日記

特別な三日間

 

4/5.6.7

実はこの三日間前の職場で過ごしていて、この日が本当の最後の日だったのです。

自分のこころは「楽しいな」って確かに言ってた。「さみしいな」って。

けどわたしは今のままだと今のままなのです。わたしにとって変わらないということは安心するけども、絶望も感じることでもある。仕事が嫌いとかではなく、その平凡でしあわせな日常に倦んでくる。(不幸が好きなんじゃなくて、一攫千金を狙ってるわけでもなくて)

しかしこの三日間、とてつもなくしあわせだった。それは終わりの気配が濃くそこにあったから、更により強く感じた。

先生たちとの別れの挨拶。心の中には溢れんばかりの思いがあるのに、言葉にできなくて、ありがとうございましたしか言えなかった。

言葉のかわりに涙は溢れ出て、心は「寂しい寂しい寂しい」と訴えはじめて。扉をドンドン叩くような勢いで。

大好きな先生たちともう会えなくなる。

だんだん過去になっていく。その瞬間、この職場で働らいた日々がとても美しく輝いてきた。すばらしい瞬間。寂しさをも超越した快感。

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家に帰って、手紙を読む。

こんなにこんなにわたしを超、肯定してくれた手紙を書いてくれた人たちはいない。いつも人よりできない自分に劣等感ばかり抱いていたわたしは、あったい毛布で包まれたような気持ちになる。

三年間自分の中で大切にしてたことは間違ってなかったんだな。気づいて、認めてもらえてたんだな。そう思えたら、この三年間はとても有意義な日々だったと思います。

 

さぁ本の虫(ときどき映画も)になるぞ〜〜

 

 

 

オットの料理 vol.1

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  • 豚肉でチーズと大葉を挟んで揚げたの
  • 豚肉と大根おろし和え
  • 菜の花カレーマヨ

 

料理本から食べたいものを選んで料理するってわくわくする。あるもので作るのもライブ感があって楽しいけど、それとは違う、スペシャルな感じ。オットもそんな気持ちで作ったのだろう。

人が作ってくれた料理たべるの大好き

 

おやすみなさい。

料理が出来る男に

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 「料理本を買って、その本に載ってる料理全部を作りたい」と言っていたので、プレゼント。

ふたりが大好きなケンタロウにしました。

お母さんのカツ代さんも大好き。二人が共演していた回の「きょうの料理」なんて今見たら泣けてきます。

カツ代さんもケンタロウも潔い料理が多い気がする。潔く、とにかく美味しい。

スカンク兄弟のCDもよく聴いた。一昨年?のノコノコロックにスカンク兄弟が出たのも見に行ったのだよ。(なんともハートフルなバンドだった!)

なんと高山なおみさんのカレーも食べれたんだよ。ドキドキしながら高山さんの前に立って、カレーを受けとった。高山さんは夏ミカンの葉っぱをちぎって「この葉っぱを炊き込んでるんだよ〜」と言ってクンクンさせてくれた。

ここは大好きな人たちがたくさんで、みんな穏やかで差別も偏見もないユートピア的な場所だ〜!なんてひとりで想ってた。

いつもどんな世界で生きてるんだよって感じだけど。

 

話は逸れましたが、とにかくわたしたちはケンタロウが好きななのだ。

男子ごはんもケンタロウが恋しくなっちゃう。心平さんもケンタロウの居場所の一つを守るために出てくれてるんだと思うし。もちろん応援してます。ただ、もうすこし痩せるか、もしくはもっと太ってほしいけどね。(個人的趣味ですが)

 

というわけで今日、オットが料理してくれます。うっれしいな〜〜。

 

天国から地獄へ

日曜日の夜は餃子屋さんへ。

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焼き餃子や豚足のからあげなんかもたくさん食べました。あと、もちろんビールも。

頼みすぎないようにお腹と相談しながらにしようねってふたりで決めてたのにやっぱり頼みすぎる。

あれも美味しそう、これも美味しそうって。全部食べたけどお腹がくるしい。

背後から「先生」と声をかけられて振り返ると二年前の卒園児家族がすぐ近くの席にいた。

卒園児は新3年生。この年は人数も少ない年で、たっぷりしっかり関わってきた園児たちばかり。

学校でたまに会うその子とはまるで別人で、大人な会釈をしてくれたりしたのでびっくりした。

いつもは幼稚園の頃とはなんら変わらない姿なのに。外で会うと変な感じするよね、まぁ。

お母さんが「先生の手紙を机の下敷きに挟んでてね、今でもたまに読んでますよ」って話してくれた。

本人も去年会った際に「先生の手紙とってるよ」って教えてくれたけど、やっぱりうれしい。

超、肯定的な手紙を書いたんだ。頑張って。とかじゃなくて、その子たちの素晴らしいところを素晴らしいってとにかく伝えたくて。

その気持ちが伝わったのかな。

みんながみんな先生に気に入られてこれからの長い長い学校生活を送れるとは思わない。(わたしがそうだったように)

はみ出しちゃってる自分に自信を持てなくなる瞬間もくるかもしれない。

だからそんなときに、きみこ先生はいつもこんなとこを褒めてくれてたな。とか、どんなときも味方だったな。とか思い出してくれたらなぁと思う。

わたしにもそんな先生が居たらよかったなといつも思うけど。

しかし預かりの先生なんてあっとゆうまに忘れ去られらと思うんだけどね。だからその子みたいに覚えててくれてると思うと泣けてくるね。

心もお腹も満たされて家に帰って、さて寝ようってときに胸やけが始まった。

吐きそうで吐かない辛さよ。味が濃ゆいものや揚げ物食べ過ぎたみたい。家のご飯ではまったくならないけど、外食で食べ過ぎるとこうなる。胃腸が弱いのか正常なのか。

夜中の2時にリビングに戻ってハーブティー飲んだら落ち着いてきてそのまま就寝。

 

朝はいつもお見送りするけど心優しきオットが「ゆっくりしとき」と言ってくれたのでお布団から出なかった。

プライムで映画見たり、眠ったり。のんびりまったりな一日。

明日は友人と会う予定。

 

のんびり浸る

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甘い、甘いカフェオレ。

牛乳たっぷりでおいしい。

図書館に着いたら車が少なくてラッキーと思って駐車場に車を停めたはいいけどいつもたくさんある自転車が一台もない。

今日は休みらしい。四月一日は新年度の始めだし休みなんだね。

帰りにスーパーに寄るとアラスカ産の塩鮭があったので思わずカゴに入れる。(2割引だったし!)

ユーコンリバーなんて書かれてたら買っちゃう。

わたしたちがアラスカへ行ったとき、ガイドさんがチェナ川にモンスターがでたんですよ。と動画を見せてくれたなぁ。(ちょっと前にニュースになったらしい)

毎日アラスカでのシーンが頭に浮かぶ。それは本当に日々様々。心はまだアラスカから帰ってきてないみたいだ。

それなのに、アラスカ日記の続き書けてないな〜〜。

おつかれさま、わたし

 

三年間勤めた幼稚園を今日退職しました。

中学、高校が三年間であるように、三年ってひとつの完了の年数な気もして。

幼稚園といっても幼稚園教諭ではなく、預かりの先生なのです。

なので とにかく楽しく、ゆるく、安全に。をモットーに三年間自分自身も楽しみました。

 

子どもたちがみんな、とにかく愛おしかった。毎日毎日が本当にあたらしい一日なんだってことを感じさせてくれた。

もうすでに寂しくてたまんないけど、すごく悩みながら、自分自身と会話を繰り返し決めたことなので後悔はなし。

次のやりたいことに向かって進む、はじめの一歩がこの仕事を辞めることだったから。

 

わたしは毎月出す書類(にも関わらず)を間違ってばかりで、要領も悪く、仕事も遅い。伝えたいことはたくさんあるのに上手く話せなかったり、いつも受け身でいるばかり。有能な人材とは決して言えない。

そんなわたしだけど、事あるごとに温かい言葉を掛けてくれ、必要な存在として想ってくれた主任の先生にはいつもいつも救われた。

もちろん毎日大好きビームの交換をしてた(つもり)子どもたちにも。

 

この職場で働けてよかった。

しあわせな日々、そして最高のさようなら。

巨大なありがとうを墨で書き表してみたい。

 

日曜日はおつかれさまパーティーでオットと餃子を食べにいきます。

悲しきかな、主宰者は主役であるわたしですが。 

別れの日

 

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次はわたしが此処からさよならする番。あと1週間でほんとうにさよならなんだね。

自分で決めたことだけど、さみしい気持ちが心の底でさざ波のようにゆらゆら揺れている、大波にならないように、さみしさの波に飲み込まれないように、わたしはその波をコントロールしてるんだ。