these days

とりとめのない日記

朝デート

 

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いつもお世話になっているディーラーでオイル交換とタイヤの付け替えをしてもらう。新入社員らしき男性、初々しくてキラキラで眩しかったな。

そのまま早めのランチ。

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気になっていたサンドイッチ屋さん。パンも柔らかくて美味しかったな。

雑貨が置いてある下に文庫本が1冊。「それからはスープのことばかり考えて暮らした」が置いてあった。サンドイッチ屋さんの話だからだ!なんて素敵なチョイス。と少し興奮する。(心の中で)

ポテトを食べながら、大好きなよしもとばななの「TSUGUMI」を読んでいて、おもしろい所をオットに読み聞かせていた。気をつけていたにもかかわらずポテトの油が本に付く。何箇所も。油のシミは今は汚れだけど、次に見た頃にはきっと思い出に変わっているはず。

 

図書館へ寄ってもらって帰宅。読み進めてきたアンナカレーニナもいよいよ終盤!

オットは昼から仕事なので、わたしはせっせと読書に励もう。外は肌寒く、雨上がりの曇り空。あったかい飲み物を飲みながら本を読めば、最高な午後のできあがり。

四月の空はダイヤモンド

 

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髪型が変わると気持ちも変わるんだな。すっきり、さっぱり。もやもやした気持ちも傷んだ髪と一緒に消えてった。定期的に美容室へ行こう。もう少し伸びてから。なんてケチらずに、前髪と毛先だけでも切ってもらおう。

"「神は細部に宿る」って君は遠くにいる僕に言う 僕は泣く" とオザケンの歌詞を思い出す。

そんな小沢健二Twitterを始めていた。

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さっそく面白いなぁ。オザケンのエッセイがTwitterで読める日が来るとは。。(感激)

 

四月一日

 

午前中は週に一度通っている整骨院へ。ちょうど新元号の発表の時間。先生がiPadで中継を流していた。わたしとほかの患者さんはそれぞれベッドの上でそれを聞いている。

「令和」と発表された。

平成元年生まれのわたしは不思議は気持ちでいっぱい。元号が変わるってどんなだろう。

いい時代になるといいな。うんと後になったときに、歴史の教科書に「令和はバカみたいに幸せな時代でした」と書かれるくらいに穏やかだといいのにな。もちろんそのあとの時代もそれが続いていってほしい。夢想家だと言われそうだけど、ほんとにそう願っているのだ。

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そのあとはオットとお朔日参りへ。帰りに近くのパン屋さんでお昼のパンと明日の朝のクロワッサンを買う。帰りは少し遠回りして桜並木を通って帰った。そんな一日。

 

ラーメンズに癒される

 

大好きなラーメンズのコントの中でも特にお気に入りの「風と桶に関する幾つかの考察」。

洒落てて面白くて、とにかく良く出来ていると思う。タイトルも好き。とにかく好き。

 

最近心がチクチクしてて、人にもチクチクしちゃって落ち込む日々だった。ブログも書けなかったし。

家族以外にはなるべく会わないようにしてたくらい。(人に迷惑かけるレベルな気がしたのだ)

しかしラーメンズを見てたらなんとなく調子が戻る気がする。ありがとう、ラーメンズ。故郷(ふるさと)のようだよ。

トルストイとプリン

「優雅なハリネズミ」を読み終えて、その流れにのっかって、初トルストイ

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いつかは読みたい、読まなくては!と思っていたところだったので。

まだまだ序盤ですが「アンナ・カレーニナ」面白い。毛布にくるまって読み更けたあの時間も特別だった。早く続きが読みたいな。

 

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水曜日は生協の配達日。久しぶりのプリン。

このビジュアルが好き。いつ見ても食欲を刺激される。

容器がアルミホイルなのも良い。なんでだろう、プラスチックの容器よりずっと美味しそうに見える。

味ももちろん美味しい。素朴な味で、喉越しも良い。プリン。プリン。

プリンって美味しいし、平和な響きだな。好き。

トルストイも非暴力主義。プリンもきっと非暴力主義だ。

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オットも大好きプリン。

Congratulations!

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土曜は中学の頃からの友人の結婚式へ。とても綺麗だった。

昔も今も特別な存在。15歳、毎日ふたり一緒に居て、「どんなときも味方だよ」とお互いに言い合ってきた。

特別で、大切な、友人の花嫁姿を見れて最高に幸せ。
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新郎のお父さまがタコ漁師で料理に登場。柔らかくて美味しかった。そうゆうの素敵だぁ。

一緒に行った友人とは電車の中でくだらないことばっかり話して、たくさん笑った。それが本当楽しかった。あぁ、幸せだったな。

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もらったお花たち。ちょうど良いい花瓶がなくて、ビーカーに。

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あとはドライフラワー用に束ねてみた。お花を選んで組み合わせるのって楽しい。あーじゃないこーじゃないってなりながらだけど。

美しいものを見つづける時間って、意識して作るべきだなぁ。

 

 

 

すべてはうまくいっている

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玄関のこのスペースが好き。アートプラザの駐車場で拾った、おっきな葉っぱは宝物。

誰の足元でもなく、わたしの足元にまっすぐやってきた。わたしもなんの迷いもなく拾い、持ち歩いた。全て前から決まっていたかのような、完璧なできごとだった。

そんな風に生きていくんだ といつも思っているのに、時々忘れてしまう。

特に傷ついたり、悲しいことがあったあと。

いつのまにか頭でっかちになって、心がとげとげしてくる。その自分が嫌になる。(まさにここ最近がそう)この流れを断ち切ることが大事なのだけど、簡単ではない。

「ポジティブに!」とか、そうゆうのは向いてない。

このおっきな葉っぱと出会ったときのことを思い出すのが一番しっくりくる。心地の良い流れにのっかって、自然に、漂うように生きてればいい。

そうすればまた、葉っぱのような宝物と出会えるはず。と思っている。

なによりここ数日の酷いわたしに耐えてくれたオットに感謝。

アイススケートに夢中

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甥姪、オットと4人でアイススケートへ。

わたしは小学生以来なので20年以上ぶり。

オットと姪はすぐにコツを掴んで、すいすい滑っていた。甥は手すりを使って奇妙な滑りを極めていた。

わたしは20年前よりは滑れるようになった気がする。

そしてなによりよく転けた!

甥(小5)は、あまりにもわたしが大きく転けるので「こわいぃぃ、、」と声を上げ、オバケでも見たかのように怯えていた。

オットが爆笑してくれていたのがせめてもの救い。

ひたすら一人で 足の開く角度や手の位置、膝の曲げ具合など色々研究しながら練習したけれど、悲しいくらい転ける、転ける。

すいすい滑れるようになるには まだまだ遠い。自分の運動神経の無さがツライ。

その日の夢は、スケート場に居たスタッフのお兄さんに滑り方を教えてもらって、上手に滑れるようになった夢だった。

そうわたしはアイススケートに夢中なのだ。

そしていま、全身筋肉痛なのだ。