these days

とりとめのない日記

よくしゃべる

近ごろオットとよくしゃべる。もともとよくしゃべるんだけど、近ごろは異常なほど多いのだ。夜ごはんを食べ終えて少しゆっくりしたら、まだ布団も敷いていない寝室へ行って、ごろりと転がりながらひたすらしゃべる。 最近盛り上がるのは、オットの会社のはな…

最近のコト

スーパーで芍薬を190円で買った。わたしはつぼみの状態が特に好き。花開いてゆくまでの間を毎日眺める。なんだか花びらが羽のように見えてきて、芍薬は生き物なんだなと思う。そりゃあ当たり前に花も生きている、けどそうゆうんじゃなくって。「生き物」なの…

「東京にっき」その4

バスに乗ってcowbooksに向かう。少し長い移動。とあるバス停に止まったときにdigawel(服屋さん)が目の前にあったので、降りるはずじゃないバス停だけどおりちゃう。こうゆうのって好きだな。わくわくする。 そのまま歩いてcowbooksを目指すことに。夕方の…

「東京にっき」 その3

東京に着いて初めて乗った電車で、みんなラップに包まれているみたい。と思った。わたしの暮らしている町の人たちとは空気が違った。 けどそれは冷たいとかじゃなくて、自分を、自分の世界を守ってるのかなと。 5月3日 早起きして、ずっと行ってみたかったpa…

「東京にっき」その2

5月2日夕方〜 今回の旅の目的は、なんといっても小沢健二のライブ。好きな歌手は沢山いるけど、やっぱり小沢健二は特別。 自分について深く考え始めたとき、(それまであまりに考えてなかっただけかもしれないけど)小沢健二の歌に出会って、本当に救われた…

「東京にっき」その1

5月2日 飛行機に乗るといつも、モニターをMAPに設定し、窓の外を見ている。今どこを飛んでいるんだろう。この風景はどこなんだろう。そんなことばかりが気になる。だからなるべく窓側の席を取る。 オットはそんなわたしを見て「初めて飛行機に乗る人みたい」…

行ってきます

ゴールデンウィーク真っ只中。いまは空港でこの記事を書いている。明日から二泊三日で東京へ行ってきます。 楽しみだな。東京に暮らす友人にも会える! もうすぐ飛行機が飛ぶ。空港はいつでもわくわくさせてくれる。 では、行ってきます。

くせ毛の気持ち

久しぶりにストレートパーマをかけたけど、とても良い。 ものすごいくせ毛なのだけど、この頃は「くせ毛を愛さないと。くせ毛を生かしてあげないと。」と、何故かくせ毛側の気持ちばかりを考えていて、しばらくストレートパーマを避けていた。 しかし毎朝う…

しあわせ集め

葉っぱの色が変わってしまってて、元気がないのかな?と思っていたレモンの木。水やりをしてたら蕾をたくさん発見した。「ありがとうーうれしいよー」とつい声が出てしまう。お隣の奥さんに聞かれた気がして恥ずかしい。今年も実がなるといいなぁ。 オットと…

モーツァルト

最近、自宅で作業をすることが増えたので、曲を流しながらしている。邦楽や洋楽の知っている曲たちだと、手が止まって歌うことに熱中してしまう。 昨日の夜もオットがオザケンを流しだしたから、することがあったのに、ずっと歌い続けてしまった。鼻歌に留め…

美味しかったものたち

美味しかったもの、って「もの」を付けるのは失礼なのかな?「たべもの」だの変じゃないんだけど、とかそんなことをいつも考えてしまいます。 最初に思い浮かんだ言葉、「美味しかったものたち」でいこう。 そして今思い浮かんだことも書こう。 前の職場で草…

待つこと

最近、待つことが多い。オットと一緒に出かけて、オットは仕事や用事をしている間、わたしはカフェなどで待っている。今も待っている。そして思う。わたしは待つことが好きみたいだと。 本を読んだり作業をしたり、ぼーっとしたり、こうしてブログを書いたり…

春が近くに

ひとりの朝ごはんはフレンチトースト&ルイボスティー。フレンチトーストって奇妙な食べ物だな。この食感なんて、他の食べ物だったら絶対許せない気がする。フレンチトーストは不思議。 最近、車に乗ってると、春を感じるようになってきた。わくわくするよう…

アルペジオ

こんな変なCDはじめてよ。変、だよ。小沢健二。 やっぱりギリギリの所を歩いている人が好きだなぁ。それは実際に危ないことしてるとかじゃなくって。 わたしは昔、自分の思っていることは全然言えなくて、喉がいっつもつっかえてた。こんなにおしゃべりなの…

バレンタイン

今年のバレンタインは妙にラブリーなケーキが出来上がってしまった。 チョコケーキにクリームを挟んで、上からまたクリーム。 色々レシピを調べてみて、アメリカンなケーキのレシピがあったので、それを作ってみた。 なのでふわふわではなくて、妙にムチッと…

最近聴いている曲たち

くるり - 琥珀色の街、上海蟹の朝 / Quruli - Amber Colored City, The Morning of The Shanghai Crab (Japanese ver.) くるりはすごいと思うし、曲もいいと思うんだけど、そこまで聴き込んできていない。そしてたくさん名曲がある中でわたしが一番強く惹か…

食パン

(月に一回くらい)食パンを買うと、毎日早く起きて朝食を食べようという気になる。ほぼほぼ使命のようなものを感じて、ひたすら食パンを食す。 わたしはなるだけパン屋さんで食パンを買うようにしてる。どこのパン屋でもいい。そして1/2斤買う。スライスし…

火を熾す 夜

パーマもとれかけの無造作な髪型。癖毛なのでこうなる。 セーターはマーガレットハウエルの煉瓦色。 このお気に入りの服を着て、今日はオットの友人宅へ。奥さんとわたしも仲良しなのです。 娘ちゃん(2歳)がとにかく面白い。とっても可愛いのに、謎の貫禄…

思い出つらつら

オットのミニ、色々調子が悪いみたいなので、車屋さんへ。とりあえず修理を頼んだみたい。どうなるかな? 一般道で2時間のドライブ。 同じ市内にオットの知り合いの工務店&建具屋さん(わたしも大好き)が施工したカフェへがあるからランチをしに行こうと。 …

「すいかの匂い 」江國香織

20年くらい前の江國香織の短編集。主人公は皆、小学校高学年くらいの女の子。 どの子も少し、じっとりしている。ミステリアスというのかな。どの子も不思議な雰囲気がある。 そんな女の子たちの夏の思い出たち。といっても毎年やってくる"夏"ではなくて、特…

craic

昼からは大好きなあのお店に行こう。そう決めていたので、昼前からせっせと粕汁作り。帰ってからは、ご飯を炊いて、塩鯖を焼き、出汁巻を作ればオーケー。 出かける前に少し食べた。酒粕で化粧水を作っているので、常に酒粕がある。パックもしてみようかな。…

雪が降った日

わたしの住んでいる町にも雪が。 子供はよろこび、大人は嘆いている。(けどじつは少し嬉しいんじゃないかな?)雪があまり降ることのない町の、雪の記憶。 小学校の頃を思い出した。授業中に雪が降ってきて、担任の先生が授業の途中にもかかわらず「外であ…

変わる瞬間

今読んでいる本です。 「小説のように」アリス・マンロー アリス・マンローの本ももう四冊目?それにしても、相変わらず先の読めないストーリーたち。はらはらとは違う、ドキドキとも違う。ただ、予想ができないのだけど、現れる文章をただ淡々と受け入れて…

朝食

昨夜行ったお店で買ったベーグルで朝食。こんがり焼いて、チーズとスクランブルエッグとベーコンを挟んだ。カリッともちっとが美味しいベーグル。オットと半分こ。 我が家の朝食は質素(と言うのか?)。なんなら平日は朝食ナシの日が多い。ブランチのときは…

雑誌と暮らし

コーヒーを買うのにコンビニに入った。雑誌コーナーへ行くと、POPEYEが。手にとってパラパラしてみると面白そうだったので、買ってみた。オットの好きな洋服ブランドのデザイナーさんも載っていたので、きっと喜ぶだろうと思って。 近ごろ世の中はシンプルブ…

ある種の色光

「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」村上春樹 多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。何の理由も告げられずに――。…

もやもや、もや

やっぱり間違っていると思うことはしたくない。それにオットにもして欲しくない。 それはきっと善意なのだろうけど、わたしは全くそう感じることができない。むしろ、なんて下劣な行為なんだろうと思ってしまったのだから。 ここ数日、このとある事について…

本と昼ごはん

夜までは一歩も外に出るつもりがなかったので、家にあるものを食べる。豚バラを茹でてあとはある野菜と一緒に食べた。 そして今読んでいる、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」/村上春樹 これが面白くて、もう一度読み返している。あとはあなた…

この日の為に

マーガレットハウエルのセールへ。この日のために、百貨店積み立てをこつこつしてきたのだ。 マーガレットハウエルの洋服流行り廃りのない洋服ばかりだと思うので、セールのものでサイズがあれば最高。 ことしの冬はいい買い物ができました。また一年積み立…

美味しいものが食べたい

買い物へは行けない(行かない)けど、ちゃんとご飯がたべたい。ここ2日お粥やうどんばかり食べてきたので、しっかり味のものが食べたくなる。 家にあるもの(ごく僅か)で作るしかないので、探して、組み合わせて、考える。 トマト缶と冷凍エビでパスタ(に…