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these days

とりとめのない日記

わたしたちはなぜアラスカへ向かったのか

 

先日新婚旅行に行ってきた。旅行先はアラスカ。

旅行に行くまでのこと、アラスカでのことをここに書き残しておきたいなと思う。

 

わたしはいつからアラスカに心惹かれてたのかな。

はじまりのはじまりは星野道夫さんの本。

旅をする木」・・・この本を読みはじめて数ページで体がうずうずしてきたのを覚えてる。胸のところが、きっと心であろう場所が、熱くなってきて、思わず本をバタンと閉じてしまった。

本を数ページ読んだだけでこんなに気持ちが高ぶるのは初めてで、

どうすればいいのかわからなかった。

深呼吸して、気持ちを落ち着けて、でもドキドキしながらもう一度読み進める。

終わりに近づくたびに心はどんどんアラスカに惹かれていった。

星野道夫という人にも。

 

それからと言うものアラスカやフェアバンクスという文字を見ただけで心が動くのを感じる。まえも、いまも。

 

イントゥザワイルドという大好きな映画も舞台はアラスカ。クリスはなぜアラスカに向かったんだろう。何を考えながらアラスカの荒野、バスの中で過ごし、終わりをむかえたのだろう。

そんなことばかり考える。

自分でも呆れるほど何回もレンタルするのでDVD買おうとしたらもう生産してないらしく、DVDは高かった。(それでも買った)

 

新婚旅行の行き先はアラスカのはずではなかった。と思う。

それなのにアラスカに行くことになった。

なんでそうなったかわからないけど、

アラスカがわたしたちを導いてくれたと思ってる。

 

アラスカにあまり興味のなかったように思えたオットも

いつのまにかアラスカに惹かれていた。

不思議なくらい二人ともアラスカに行きたい。と強く思っていった。

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