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dairy of my mind

とりとめのない日記

愉快な集まり

日々

土曜日の夜は、オットの仕事関係の人たちの集まりへ。

大工さんの新築一周年記念という名目らしいけど、本当かは謎。

大工さん家族、塗装屋さん、建具屋さん、会社の先輩、

オットの尊敬してやまない設計士の先輩、そしてわたしたち。

 

あぁこの人と結婚しなかったら出会ってなかった人たちなんだな、としみじみ。

大工さんの奥さんが気さくで話しも上手で、しかも優しい。

この奥さんじゃなかったら、この集まりには参加できない思う。

男の人よりも女の人と関わるのは細やかな神経が必要。

 

そしてこの会では、わたしはいつも調子にのりすぎる。うーん、時空が歪んでいるように感じるせいというか、なんというか。

きっと大工さんや設計士の先輩と相性が良すぎるのでしょう、飛びすぎてしまう。

失礼がないようにこれからは気をつけよう。と毎回思ってるような気がする。

そして ま、いっか。と思うのです。

 

この日もオットは一言も話さなかった。

それでも必要とされてる存在って思うと、わたしよりずっとすごいと思う。

 

口では本当の言葉を話す前に、ふと感じたことがすぐ言葉として飛び出していく。

それがいいときもあるし、悪いときもある。

文書を書くときは心の言葉、本当の言葉が書ける。

 

だからわたしは文書を書きたいと思うし、

読んでもらいたいという欲求に駆られるんだと思う。