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dairy of my mind

とりとめのない日記

しごと始め

日々

 

 あけましておめでとうございます。

わたしは今日から仕事。年末年始、ほとんど家に居て、ゴロゴロ過ごしてたから久しぶりの仕事は、ゆううつで仕方ない。 

オットは今日までお休み。

ゆううつだし、給料日前だし、今日は買い物には行かないと決めた。

仕事前の昼ごはんは頂き物のカニ缶でクリームスパゲティ。なんとなく作ったけど、びっくりするくらい美味しくできて、ずるずる食べてしまった。

カニ缶の偉大さを感じずにはいられない。

 

仕事に行くと、園児はひとりだけ。一緒に小さなお団子を作って遊んだ。会話は不思議なくらい噛み合わなかったけど。

仕事を終えて帰って、夜ご飯。

今日はオットが作ってくれたのだけど、非常に愉快な料理ばかり。

  • 冷凍のハンバーグを煮込みに(ソースが不味すぎたのでレシピを聞いたらウスターソースにマヨネーズやら焼肉のタレやらを入れていた)
  • 昆布で出汁をとった白菜とアミエビのスープ(何故か角切りのサツマイモ入り)
  • 白菜と鶏むね肉とサツマイモ炒め

 いかに自分がいつも平凡な料理を作っているかがわかりました。あたまがカタイのかなとも。

不思議な味の夜ご飯だったけど、ありがたかった。

人が作ってくれる料理ってどんな料理も幸せの味が広がる気がする。

 

食後に数日前から読みはじめていたポールオースターの『偶然の音楽』を読み終えた。奇妙な世界と歪んでいく心。後味のいいとはいえない終わり方。ラストシーンは強烈に頭の中で映像化された。もっとポールオースターの本を読んでみたいと思った。