these days

とりとめのない日記

アーメン

 

昨日の夜、ふたりで映画を観て、そのまま寝ちゃってて。朝起きたらリビングが散らかってて。

わたしは潔癖症ではなくて、変な神経質があってその散らかったざまを見て、気分が悪くなった。だんだんそこにある全ての物の場所が気に喰わなくなってきて、変な気がしてくる。もうこんなときは、なにもかも、どれもこれも悪魔なのだ。わたしも。

悪魔なのでもちろんオットにも冷たく、恐ろしい態度ね接してしまって、オットも機嫌が悪くなる。

そして言われる「頭おかしいから病院行ってきた方がいいよ」と。

頭おかしいのは許せるんです。自分でも自覚はあるし、この世界に暮らして27年、変だなって思うことだらけだったから。

けど、「病院行け」は許せなくて、ひどく傷ついた。トイレに閉じこもって、自分を支配している悪魔を追い払う。これがなかなか難しいのだ。

オットが鍵を開けて救出してくれた。「病院行かんでいいけん」って。行くつもりは はなからないってば。

だんだんわたしも悪魔も疲れた。いまはオットも仕事へ行ったし、わたしも普通にするすると戻った。

よし、夜ごはんはごおいしいの作ろう。残りの連休、穏やかに過ごせますように。悪魔が近寄らないくらいに。