these days

とりとめのない日記

結婚式へ

 

オットの親友の結婚式にふたりで出席。長い長い、覚えられない名前の素敵なホテルで。

オットは新郎と高校、大学と同じ。友人代表スピーチという大役を任されたので、緊張で落ち着かず。

わたしはわたしで誰一人として知らないオットの大学時代の友人のテーブルで少し緊張。

新郎新婦が入場してから、なんだかわからないけど、とにかく幸せな気持ちしかなくて、緊張も超えるほどの幸福感が襲ってきた。

オットもなんとか無事にスピーチを終えれて、やっと結婚式を楽しめるようになったみたいで。

新郎の最後の挨拶ではオットも、大学時代の友人たちも、みんな目頭あつくしてて。

男の友情っていいもんだなぁと思ったりした。

しかし感動の挨拶が終わった途端に「イヤッホーイ」と叫んだ陽気な青年が居て、みんなの潤んだ瞳が一瞬でカラカラになったね。

二次会にわたしも自然と参加して、高校の友人とも、大学の友人とも話せたことがうれしかった。とくに大学の友人たちにはもうなかなか会えることもないだろうし。

夜も更けて疲れてきたのでわたしは帰りたかったけど、陽気な青年がわたしたちを帰してくれず、結局朝の4時近くにホテルに戻る。次の日も体がほんとうにキツかった。陽気な青年を憎みかけた。

しかししかし、わたしたちはそれよりも楽しかった気持ちの方が大きかったらしい。オットと何度も何度も結婚式や、二次会の話をし、笑った。夫婦ふたりでこんなに夜遊びすることはもうなくなっていたので、これはとても貴重な体験かもしれないね。と。

話は新郎新婦は素晴らしい!我が家も見習おう。という所まで行き着いたけど、人間がちがうので無理ということに落ち着く。

こんな素晴らしい夫婦と仲良くなれてうれしい。素晴らしい菌がわたしたちふたりに感染してくれたらいいのに。残念なことにわたしたちは免疫力が強くインフルエンザにも全然ならないのだ!(予防接種なし)