these days

とりとめのない日記

「東京にっき」その4

 

バスに乗ってcowbooksに向かう。少し長い移動。とあるバス停に止まったときにdigawel(服屋さん)が目の前にあったので、降りるはずじゃないバス停だけどおりちゃう。こうゆうのって好きだな。わくわくする。

そのまま歩いてcowbooksを目指すことに。夕方の色と匂いがして、いい感じのカップルが前を歩いていた。この雰囲気はずっと忘れないと思う。

そして目黒川沿いを歩く。cowbooksで本を見ながらお茶を飲んだ。疲れた足が癒えてゆく。そして、ここが松浦弥太郎さんのお店なんだなぁ。とただそう思った。

すっかり辺りは暗くなって、わたしたちのおなかはぺこぺこに。人で賑わっている居酒屋へ入る。色々衝撃を受け、ホテルへ戻った。

 

そして東京最後の日。わたしとオットはそれぞれ東京で暮らす友人と過ごす。わたしは友人であり親戚でもあるモエと。

渋谷駅で待ち合わせ。渋谷駅で待ち合わせ!って!と、それだけですごいことだって思っちゃう。

わたしの行きかったお店、メルシーベイクへ。佇まいも素敵だし、ガトーショコラも美味しかったなぁ。モエちゃんと一緒に食べた。って言うのもある気がするけど。

吉祥寺へ移動し、井之頭公園へ。

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公園内の喫茶店でおしゃべり。ここが東京だって忘れしまう。わたしたちはどこにいても、わたしたちなんだなぁ。

モエと別れオットと品川駅で合流。白金台にあるyaekaへ。

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どこをみても素敵な空間。もともとはフランス人夫婦が暮らしていた家だったとか。こんな家で暮らしてみたい。Tシャツとお菓子を買う。オットは毎年決まってここのTシャツを買っている。

余韻に浸りながらも再び品川駅へ向かう。

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東京での最後の夜ごはんは、品川駅付近にある蒙古タンメン中本。なんだか不思議なラーメンだなと思ったけど、とても美味しかった。しかし辛かったなぁ。

 

またふたりで行きたいな、東京。(終)