these days

とりとめのない日記

ドーナツ研究所

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先週に引き続き、日曜日の朝はドーナッツ。

粉まみれにならず生地を完成させることができました。

今日のドーナツは大成功といっていいでしょう。理想のドーナツにかなり近いはず。

外はカリッと中はもちっとしていて、尚且つ口溶けがいい。

お腹いっぱいでも食べたくなっちゃう味だった。そして毎日でも食べたくなる味。

ここからまたイーストの量を減らしてみたり、グレーズドの味を変えてみたり、色々試してみよう。

食いしん坊な友人たちにも食べてもらいたいな〜。

 

 

 

 

ふむふむ、へむへむ

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神様に守られてる気がした日。

この山にも守られてた。車の助手席で撮った、山。

今日のわたしは特別だぞってオーラを出してたのでいそいで撮った。

 

薬院にあるALSO MOONSTARのこと。

ここの小上がり的な場所が、なんだか宇宙みたいだった。

思わず口に出したら「宇宙!?」って失笑された。宇宙っぽくないのかな。

オットが色々している間、宇宙的小上がりにある高そうな椅子に座って、ぼーっとしていた。

ぼーっとしてる、?普通だったらこんなお店にいると、ソワソワして落ち着かないはずなのに。

というか瞑想状態のような感じ。

そして、はっきり浮かんできた言葉は「禅」。

宇宙と禅の空間。なんてお店なんだ。

勝手に感じてるだけだけどさ。

これもオットに伝えてみた。ふむふむと聞いてくれました。

そういえば出会ったころ、忍たま乱太郎のへむへむに似てるなぁって思ってたことを思い出した。

朝ドーナッツ

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有言実行。粉まみれになりながらも無事完成。本日、日曜の朝ごはんはドーナツ。

輪っかにするのと、グレーズドに浸すのはオットが手伝ってくれた。

 

カリッとふわっと。ドーナツとしては、成功と言ってもいいはず。けど、わたしの理想のドーナツとは少し違う。

わたしはいつも、ひとつ食べたらたいてい満足する。だいたいの美味しい物は。

けど、自分の舌のぴしゃーっと合う味の物と出会うと、何個でも食べちゃう。満腹でも関係ない。それは一般的にみても美味しい物の時もあれば、他の人からしたら変な味の物かもしれない。

ドーナツに限らず、(わたしが)何個でも食べたくなる、もっと食べたくなる物を作りたいな。食べ終わったあとも、また食べたいなぁって思うような。

 

それにしても、いつも美味しいパンを作っている友人はすごい。と、粉まみれになりながら思った。

今度会ったらドーナツについて相談してみよう。

 

お昼ごはんはグリーンカレー。ロイタイ のを使う簡単なやつ。義実家のたけのこを沢山入れようと思う。

 

 

Donuts

 

アメリカのとあるお店のドーナツがどうしても食べたくて、近そうなレシピを探してみた。

再現レシピは見つけ出せなかったけど、お店の紹介動画に材料と作る工程がさらっと映っていたのでそれをヒントに。

ふわっとじゃなくて、カリッとなんだよなぁ。

あぁ、なんだか全然違う気がしてきた。けど、きっと遠くもないはず。。

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頑張って日本語に訳していく。Google翻訳アプリありがとう。でも英語の勉強になるように、なるべく自分の頭で考える。

ドーナツのためならやれる。やれる。やれる。

出来上がる数が54個!?だったので、すみやかに半分に変更。それでも27個。。

日曜日の朝ごはんにしたいから、明日の夜仕込んでみようかな。成功しますように。

 

お昼ご飯は、義実家で採れた筍で筍ご飯。美味しくて2人とも2杯食べた。わたしは夜も食べた。

 

森で遊ぶ

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甥と、姪と、オットと。

いつのまにかわたしの背を追い越した甥が、森の中では小人に見える。小人の木こりみたい。

 

アスレチックは、わたしがトップバッターで挑戦。しかしあまりにも自分がトロくて、鈍臭くて、2コースでリタイアしちゃった。わたしに根性なんてないさ。

けど、ターザンロープ的なのはすっごく気持ちよかった。森の中をびゅーんと飛んでるみたいだった。

 

姪はすいすい進んでいった。 「次は難しいコース行きたい」らしい。

甥も上手かった。本人曰く、「バスケしてるから体幹があるんよ」と。

オットも難なくこなしていって、最後のターザンロープ的なので大胆にこけていた。

みんなすごいなぁ。

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わたしは下界で楽しんだ。やっぱりのんびりしてるのが好き。森の中をお散歩している方が性に合ってる。

温泉に入って、地獄蒸したまご食べて、マックをドライブスルーして帰った。体を動かしたあとのジャンクフードは最高だった。

女子会

 

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姪っ子と公園に行く約束をしていたら、姪っ子の友達ふたりも一緒に連れて行くことになった。

屋根付きの椅子に座って荷物番。コーヒーと本があれば何時間だって平気。今日はファミマのアイスカフェラテ。

本は大体いつも持ち歩いている、お守りみたいな本。

2時間くらい遊んでから、近くのファミマでアイスを買って、満開の桜の下で食べた。

わたしはフローズンヨーグルト、姪っ子はチョコミント、友達の1人はパピコの大人っぽい味、もう1人は、爽の抹茶ラテ的なの。

食べながら色んな話をしてくれた。

新学年の担任の先生は誰になって欲しいか、とか。憧れの先輩は誰か、とか。マリーゴールド花言葉とか。嫉妬の意味は?とか。

嫉妬の説明が上手くできなくて情け無い。

姪っ子たちは皆んな、BTSに夢中の様子。車の中でdynamiteを熱唱していた。かわいい。

しかし、わたしは流れていたcoldplayのthe scientistを鼻歌歌う。この曲が流れたらそうなっちゃう。

いつだって好きなうたを歌っていい。そんな自由な感じがして良かった。

趣味が悪いと言われても、空気読めないと言われても。ね。

 

ソファとわたしとオット

 

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ずっとソファが欲しかった。

ソファに座って、オットと一緒に映画を見たかった。

ソファに座って、ゆっくり読書がしたかった。

ソファに座って、いや、寝っ転がって、のんびりしたかった。

 

昨日、ソファがやってきた。

組み立ても、ソファカバーをぎゅうぎゅう付けるのも、全部オットがやってくれた。オットは手先が器用で、手の動きがかっこいい。

わたしはなんとなく側にいてじっと見つめる。見られていると気づいたオットが、変な顔をしながらぎゅうぎゅう付ける。わたしが笑うと、さらにパワーアップした変な顔でぎゅうーっと付ける。笑いに貪欲なのだ。

念願のソファがもう、すぐ目の前にいる。

 

初めて座ったのに、信じられないほど体に馴染む。ソファがすごいのか、わたしがすごいのかはわからない。

オットは「ソファが似合うね」と言ってくる。ソファが似合うってなんだろう。

今日、いつもと違うメガネをかけてみたら「そのメガネも似合うね」と言っていた。

今日、至ってふつうの黒のトップスにジーンズを着ていたら「その格好似合うね」とも言っていた。

そういえば、ソファがない頃も、カーペットの上でゴロゴロしていたら「ほんとそこでゴロゴロしてるのが似合うね」とよく言っていた。

ソファが似合って、メガネが似合って、服が似合って、床でゴロゴロも似合っちゃうんだな。オットから見たわたしは一体どんな人間なんだろう???

 

 

 

 

 

憧れのたべもの

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おやつ。

クッキーサンドアイスには昔から憧れがあって、見かけたらつい買ってしまう。サーティーワンにあったからかな。

 

子どもの頃憧れてた食べ物は結構ある。

 

まだまだある気がするけど、うーん思い出せない。

いま食べようと思えば、簡単に食べることができるものが多いけど、当時は手の届かない遠い存在だった。「どんな味がするんだろう」ってずうっと考えてた。

いまだって食べたくなる物はもちろん沢山ある。けど、猛烈に憧れるということは少なくなった。(あることはある)

なんせすぐにレシピを調べることができるし、ネットで簡単に買えちゃうのだ。

便利な世の中になって、食いしん坊的にはとてもうれしい。だけど、やっぱり少しだけ寂しいような気もする。

ちなみに最近憧れていたのは、秋田のバター餅。賞味期限も短いので通販があまりないのだ。

たまたま行ったデパートの物産展で出会えたときはうれしかったなぁ。

やわらかくってあまくって、優しい味のバター餅。また出会いたいな。

やっぱり憧れの食べ物っていい。