these days

とりとめのない日記

暗くて深い森を抜けて

朝ご飯を食べ終わった頃チャイムが鳴ったので、オットに出てもらった。(わたしはまだすっぴんだったから) 義母が鹿児島旅行のお土産を持ってきてくれていた。さつまあげ、かるかん、鹿児島ハイボール6本パック。うれしいな。今週会いに行って、鹿児島での…

晴れの土曜日

オットが仕事の間、近くのショッピングモールで待つことがあった。スタバでラテを頼んで、読書に励んだ。 久しぶりに「ノルウェイの森」を読んでいる。とても好きな作品。 前は、読み終えたあともなかなか日常に戻れなかった。わたしの魂みたいなものが、ず…

ふたりカレーと本

久しぶりに牛すじカレーを作った。ストウブの鍋で作りたくて、いつもの半量。小さいストウブしか持ってないのだ。"ちょうどいいサイズ"のストウブ 、欲しいなぁ。 ジャワカレー中辛、美味しかった。 オットが採れたて野菜を焼いてくれた。盛り付けもいい感じ…

熱中症で泣く

お盆は食べ過ぎる。胃腸が疲れて体がだるくなる。 その日も朝から体がだるかった。夕方義実家で体調が悪くなって、休ませてもらった。 ご馳走を用意してくれてたのに食べられなくて申し訳なくて、泣く。 義父と義母がとっても優しくて、泣く。 ごろんと横に…

雨上がりのカレーライス

朝から大雨。雷がピカッと光ると本当に怖い。何秒か数えて、遠いことが分かると少し安心する。 子供の頃、近所の家が落雷で全焼した記憶がある。自分の家の雷のせいでパソコンも壊れた。だからどうも雷が苦手なのだ。 夕方になる頃にはすっきり晴れた。変な…

シェイクスピアアンドカンパニー

いつか行ってみたい、憧れの本屋。パリにあるシェイクスピアアンドカンパニー。 いつか必ず行くのだ!と願いながら、まずはオンラインストアで買い物してみた。 そして、楽しみにしていた荷物が到着。 マグカップ、カフェ使っているコーヒー豆、ポーチ、そし…

まるで、恋

「楽園のカンヴァンス」/原田マハ 大好きな本がまた一冊増えた。こうゆう本に出会えたときの気持ちは恋をしたときのよう。誰かにこの気持ちを伝えてたくてたまらなくなる。今のわたしの場合はオットに。オットから「もうそれ何回も聞いたよ」と呆れられるく…

A Small,Good Thing

コロナ、怖いなぁ。怖がりすぎると、心がおかしくなっちゃいそうになる。 昔、いつくらいだろう。ガンのCMがやたらと増えたころ。ガンって何て怖いんだろうと思って、「ガン」って言葉に恐怖心を持つようになった。 そんなわたしは「ガン」って言葉を耳にし…

500円の使い方いろいろ

わたしと甥はオットから500円のお小遣いを貰い、ブックオフへ行った。(ふたりともブックオフ大好き) お店に入り、じゃあ!と解散し、お互い好きなコーナーに入り浸る。慎重に選ぶ。予算は500円。こういうの好きだな。 わたしが選んだのは文庫本4冊。108円×…

好き

大好きな小倉のマフィン屋さん。お店の佇まいも、この箱のデザインも好き。 そしてマフィンがとっても美味しい。いろんな味があっていつも迷う。この前おじちゃんに助言を求めたけど、「どれも自信作です」と、満面の笑みで言われた。◯しざんまいの社長さん…

おなかいっぱい、むねいっぱい

素敵な御三方と美味しい食事。 ベジチャーハン。びっくりするくらい美味しかった。なんだろう、素材がまだ生きてる気がした。生命力のある料理。っていうのは変かな? この写真、とっても好きだぁ。 素敵な御三方。センスの良さはもちろん、考え方とか、物事…

最近の日記

昨日。ポール・オースターの「インヴィジブル」を読み終えた。そしてもう一度読みなおしたい。物語だけじゃなく、この本、この小説自体がインヴィシブル(不可視)なんだと思う。掴めそうで掴めない。不思議な読書体験ができた。オースターやっぱり好きだわ…

連休明け

日田まぶし。 かわいくて美味しい、プリン。 連休直前に日田、うきはデート。わたしたち夫婦は、うきは市によく行くなぁ。 yaekaの洋服が目当てだったりするんだけど、minoubooksも好きだし、「四月の魚」というお店は大好きだ。ここの店主のセンスは異常(…

朝デート

いつもお世話になっているディーラーでオイル交換とタイヤの付け替えをしてもらう。新入社員らしき男性、初々しくてキラキラで眩しかったな。 そのまま早めのランチ。 気になっていたサンドイッチ屋さん。パンも柔らかくて美味しかったな。 雑貨が置いてある…

トルストイとプリン

「優雅なハリネズミ」を読み終えて、その流れにのっかって、初トルストイ。 いつかは読みたい、読まなくては!と思っていたところだったので。 まだまだ序盤ですが「アンナ・カレーニナ」面白い。毛布にくるまって読み更けたあの時間も特別だった。早く続き…

成人式が9年前だなんて

床に座って本を読む。図書館で借りた、江國香織の「金平糖の降るところ」はすごかった。 思わず読み終えて、パタンと本を閉じて「なんて話なんだ」と呟いてしまった。 江國さんの小説は大好きで、何度も繰り返し読んでいる本も多い。なので"江國慣れ"してい…

2018/12/06

12月は一番好きな月。誕生日月だからか、クリスマスや年末があるからなのかわからないけど(どっちもかな)ずっと気分が浮かれている。 今日は1113でランチ。 美味しくて美味しくて、いつも食べるのが遅いわたしが早食い気味だった。こんなにもぱくぱく食べ…

8/29

水曜日はオットの休みの日。いつもうれしい。 お昼に近くのラーメン屋さんに行ったら、行列ができていた。開店直後でこの集客率、おそるべし。そんな人気店だったんだ。 それにしても久しぶりのラーメン、美味しかったなぁ。 オットは家で仕事をするので、わ…

2018.8.3

今日のcraicも楽しかったな。スコーンにアイスコーヒー!至福のおいしさ。 わたしのブログを読んでくれていて、気にかけてくれて、連絡をくれて。なんてありがたい。 素敵な人ばかりがあつまる場所だから、刺激的だし、勉強になることばかり。 わたしの考え…

「すいかの匂い 」江國香織

20年くらい前の江國香織の短編集。主人公は皆、小学校高学年くらいの女の子。 どの子も少し、じっとりしている。ミステリアスというのかな。どの子も不思議な雰囲気がある。 そんな女の子たちの夏の思い出たち。といっても毎年やってくる"夏"ではなくて、特…

変わる瞬間

今読んでいる本です。 「小説のように」アリス・マンロー アリス・マンローの本ももう四冊目?それにしても、相変わらず先の読めないストーリーたち。はらはらとは違う、ドキドキとも違う。ただ、予想ができないのだけど、現れる文章をただ淡々と受け入れて…

雑誌と暮らし

コーヒーを買うのにコンビニに入った。雑誌コーナーへ行くと、POPEYEが。手にとってパラパラしてみると面白そうだったので、買ってみた。オットの好きな洋服ブランドのデザイナーさんも載っていたので、きっと喜ぶだろうと思って。 近ごろ世の中はシンプルブ…

ある種の色光

「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」村上春樹 多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。何の理由も告げられずに――。…

本と昼ごはん

夜までは一歩も外に出るつもりがなかったので、家にあるものを食べる。豚バラを茹でてあとはある野菜と一緒に食べた。 そして今読んでいる、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」/村上春樹 これが面白くて、もう一度読み返している。あとはあなた…

行ってきます

駅のパン屋で。色々と書きたいことだらけ、なのだけど、「今」のことも。 熊本に暮らす友人に会いに行ってきます。残念ながら一人は来れないけど、東京の友人が帰ってきているので、一緒に!蕁麻疹らしいけど、大丈夫かいな?? 飛ぶ教室/エーリヒー・ケスト…

面倒なひと、わたし

ミステリーなんぞや読んでみました。基本的にそこまで気温の下がらない場所に暮らしているので、時々くる、つーんっと寒い日にはぴったりな気がして。あと今の季節はクリスマス関連の小説。(いまは飛ぶ教室!)冬には冬にぴったりな本を選び、読んでいる気…

何年ぶりに読む??「若草物語」

小学生の頃好きだった「若草物語」を改めて読んでみたくなって、図書館へ。 色んな「若草物語」があるのだけど、わたしはどうしてもこの福音館のものがよかった。(装丁、サイズ、重さなどなど) 読んだあとに気がついたのだけど、イラストはターシャ・テュ…

タイムリー!!

先日、初のカズオイシグロ作品を読了した矢先の、ノーベル文学賞受賞のニュースだったので驚いた。 カズオイシグロさんおめでとうって気持ちよりも、わたしと本の出会いのタイミングに感激している。なぜなら受賞するのが先だったら、カズオイシグロ作品を読…

丘の家、夢の家族/キットピアソン

丘の家、夢の家族 作者: キットピアソン,Kit Pearson,本多英明 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2000/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 主人公の少女シーオは本をいつも想像している。それゆえいつもぼーっとしている。友だちもあまりいな…

喫茶店にて

おしゃれカフェでは読書が捗らないけど、喫茶店では捗るのはなんでだろう??ケーキも珈琲も美味しかった。 最近児童書をよく読んでいて、ふと小学校のマルチルーム(図書室)を思いだした。そして好きだった本も。あんまり読書をする子供じゃなかったけど、…