these days

とりとめのない日記

産まれた日

 

12月12日、28歳になりました。

f:id:luomu1212171:20171213135633j:image

久しぶりにふたりで写真を。肩組んで、全力でクールに決めて。

 

日曜出勤の代休を取ってくれて、福岡へ誕生日デート。同棲を始める時にもよく通った、d&departmentでクッションを購入。

f:id:luomu1212171:20171213141043j:image

 

f:id:luomu1212171:20171213141110j:image

今も この体勢でブログ書いております。厚みも硬さもじゅうぶんあるので、上に座るともはや椅子のよう。本も読みやすくなりそう。

それから駅ビルへ。BshopでMORRIS & SONSのウールパンツを購入。MORRIS & SONSはお手頃なのにかわいい。オットも何着か試着してたけど、ジャストのサイズの物がなかったみたい。

六本松に出来た、蔦屋書店に行ったけど、楽しくてついつい長居してしまった。たくさんの本に囲まれて、コーヒーを飲みながらふたりで読書して、あぁ幸せな気持ちマックス。

しかし本当に長居してしまったので、夜ご飯の予約時間まで時間があまりなくなってしまった。。

 

夜ご飯の前、アルバスでオットのフィルム(仕事用)を出した。店員のお姉さんがとても素敵だった。なんだろう、愛の人でフリーダムな感じで、穏やかで。だれもがすっと心を開いてしまうような。(近所のおじいさんもお姉さんのこと大好きな感じだった)

 

ご飯はもつ鍋。付き合いはじめの頃来たことのあるお店で、それ以来ずっとそのお店。コースもお手頃なのにサラダから馬刺し、酢もつなど付いていて、全部美味しい。

帰りはクリスマスマーケットに寄って帰るはずが、寒すぎて断念。

 

帰りつくと、お義母さんがケーキを持ってきてくれてました。うれしいなぁ。

f:id:luomu1212171:20171213143455j:image

こんなにかわいくて夢のようなケーキ!嫁、幸せです。

27歳はたっぷり休暇したので、28歳はとにかく前進したいと思います。軽やかに愉しく。とらわれずに。しっかりと。

 

生活

 

f:id:luomu1212171:20171207221542j:image

グラノーラも美味しいけれど、子供が食べるようなシリアルの方が好き。子供の頃、ケロッグのシリアルに魔法のペン(片方は透明で、もう片方は色つきで、透明なペンで書いた文字の上を塗ると文字が浮かびあがるという)が付いている時に、よく親にねだって買ってもらっていた。

けれどわたしの家は、一年のうち360日くらいは米と味噌汁の朝食だったので、シリアルを食べるタイミングがわからなかった。(父が嫌がっていた気もする)だけどわたしはシリアルにぶっと憧れていたし、シリアルが好きだった。

いまは、毎朝だって食べれる。食べなくってもいい。なんだって自分で選べる。わたしは大人って自由だなっておもう。大人になれてよかったと。

f:id:luomu1212171:20171207224306j:image

母に付き合って、スーパーの特売に行ってきた。スーパーは好きだけど、特売の雰囲気が苦手でたまらない。母はアドレナリン全開になるタイプ。わたしは魂が抜け出たようにぼぅっとしてしまう。わざと魂を抜いているかもしれない。親娘でも全く違うことが多い。大人になってますます思う。

f:id:luomu1212171:20171207223344j:image

夜はお茶を飲みながら、ヒーターの前で編み物を。閉じたり、糸の始末が苦手なので先を考えると心配だけど、心配すぎて嫌んなるけど、今編むべきところをしっかり編むのだ、わたし。

 

 

本とできごと

 

f:id:luomu1212171:20171206202004j:image

わたしは本を読んでいるのだけど、オットはテレビを見ている。リモコンを常に握りしめて、数分ごとにチャンネルを変えてゆく。それがしだいに数秒ごとになる。歌番組、ニュース、トーク番組。光が、音が、はちゃめちゃな光線のようにわたしに届く。

「あたまがおかしくなりそうやけ、それやめて。そのチャンネルを変えまくるやつ。」とお願いした。

オットは少し驚いた顔をして「いつもあたまおかしいやろ?」と。それにわたしも驚く。

きょうも我が家は平和。

 

夕方に隣の市にあるマックカフェへ行った。窓際の席で二人並んで。わたしは読書、オットはパソコン。お供にコーヒーとマフィン。

背後から女子中学生の会話が聞こえてくる。ひとりの子の話し方が同級生に似ていた。「同じクラスじゃなくてよかった。毎日この話し方が耳に入るのは耐えられない」と思っていた子の。けどこうして聞こえてくると、その子の話し方はとても大事で、その子がいるから盛り上がっている風にも思えた。心の中で同級生に"ごめんね"と呟いた。

そもそもわたしの話し方こそ変なのに。。

 

その子たちの隣でらおじさまが読書をしていた。佇まいが素敵で、側にはやっぱりコーヒーがあって、いい感じだった。

お友達になれたら素敵だろうな。本の話とか聞きたいな。叶うことのないわたしの夢はふくらんだ。

コーヒーをもう一杯ずつおかわりして、アリス・マンローの「ジュリエット」を無事読み終えて帰った。

 

風邪にっき。

 

久しぶりに風邪をひいた。飲み会帰りのオットが色々買ってきてくれた。ポカリスエット、栄養系ゼリー飲料?、みかんゼリー。風邪のときは小さな頃からポカリスエット

わたしは人々をポカリスエットアクエリアスに分ける、という遊びをついついしてしまうのだけど、わたしは完全にポカリスエットなのだ。姉はアクエリアス

なのでわたしはほとんどアクエリアスは飲まない。

寝て起きたら風邪は酷くなっていた。全く起き上がれなくて、うめき声をあげていた。

鼻が詰まるって苦しい。昼ごはんも夜ごはんもオットが作ってくれた。昼はお粥、夜は不思議な味のお蕎麦。

いつも以上に甘く、「何にもしなくていいよ。」って言ってくれるオット。この人と結婚してよかった。と少し熱のあるわたしは、布団の中からそう思った。いつもよりもかっこよく見えた。少し熱のあるせいかもしれないけれど。

葛根湯を飲んで眠ったらかなり回復していた。ほぼ治ってきたかな、と思っているいま。

喉に何かがひっかかっているような気がして、それを出そうとして咳をする。これを何度かしていて、はっとした。

これは罠なんだと。いつもひっかかっている罠。咳しすぎて喉が痛くなってゆく。つまり風邪がわたしを引き戻そうとしている。

風邪と上手にさよならしたい。

f:id:luomu1212171:20171202000307p:image

早くツリーを飾りたい。

あたたかさを

 

暖房器具はどれがベストなのか、毎年冬がやってくるたびに考える。ファンヒーターの年も、エアコンの年も、こたつの年もあった。

ファンヒーターは2年でスイッチ部分が壊れてしまって使わなくなった。給油のランプが付いたときの寂しさ悲しさ。けど嫌いじゃない。

エアコンは楽だけど、ものすごく乾燥する。そもそも、風がごーごーやってくるのがあまり得意ではない。

そしてこたつ。こたつ大好き。大好きすぎて、こたつから出なくなる。ずっとごろごろしていて、寝室へ行く前にこたつで毎日寝てしまう。「今日はうたた寝しないぞっ」と宣言する日々だったな。懐かしき冬の思い出。

こたつは最高なのだけど、部屋が広くないのでだんだん見た目がストレスになってきて、お別れした。(けど愛してるよ)

 

今年は日向ぼっこタイプを試してみることにした。遠赤外線で体の芯から温まって、風がでなくて、触れても大丈夫だという。日向ぼっこしているようだと。夢のような暖房器具。

ただしこれだけでは厳しそうだから、エアコンと一緒に使う感じなのかな。

一昨年から気になっていて、今も気になってるから、買ってもいいね。ってことで、日向ぼっこくん(本名 暖話室)が我が家にやってきた。

f:id:luomu1212171:20171125213112j:image

見た目が不恰好だという口コミも見かけたけれど、わたしたち夫婦はかっこいいじゃん。と思っている。ぐるん、と360度あったかいのもいい。じんわり優しいのも。

またさらに冬が楽しくなってきた。ただでさえ楽しいのに。読書も捗りそう。

 

Costco で買ったものたち

 

 f:id:luomu1212171:20171121184455j:image

毎日のように飲む、ルイボスティー。体にもいいらしいけど、味が好みなのと、食事にも甘いものにも合うのがいい。いつでも気軽に飲めるお茶。

 

f:id:luomu1212171:20171121185006j:image

わたしは炭酸が異常に好きな体質なので、炭酸をよく飲む。気をつけてないとコーラを飲み過ぎてしまう。けど常に炭酸水があるとコーラを滅多に買わなくて済むので(コーラのことを忘れてしまう)、コストコに行くたびに炭酸水を買う。これは体のためにも。

 

あと、スイスミスのホットチョコレート。マシュマロを浮かべて飲むのが良い。マシュマロ入りのじゃダメで、わざわざ入れるのが美味しいと思う。激甘なので、寒い夜に読書か、映画を観るときだけという約束。(自分との)すごく寒い夜に、ひたすら読書するならば何杯でも飲んでいい。

 

f:id:luomu1212171:20171121185946j:image

デンタルフロスと、ドクターブロナーのオーガニックの歯磨き粉も。このデンタルフロスものすごくいい!香り付きなのが慣れないけど、するんっと動かせるので、気持ちいい。ノンストレス!

歯磨き粉は、もうずっと愛用しているものがあるんだけど、ちょっと浮気してみることにした。

あとは夜ごはんにガーリックシュリンプ&ライスとチキンとアボカドのブリトーを。美味しかったらいいな〜。

 

そして今日は交際6年記念日。オットは「記念日多すぎるやろ」と苦笑いしながらそう言うけど。 「おめでとう」って言いあえる日が多いなら、いいことじゃん。楽しいじゃん。と思うのである。

 

誕生日会

 

今日は姪の7歳の誕生日。色々あって、なぜか急遽わたしの家で手巻き寿司パーティーすることになった。

f:id:luomu1212171:20171120075242j:image

甥がポスターを描いてくれた。なぜマクドナルドのキャラクターたちなんだろう。

姪の手巻き寿司の中身は欲張りすぎて、めちゃくちゃだったけど、もぐもぐ頬張りながら食べているのを見てほっこりしてきた。一生懸命ご飯を食べるって、いいなぁと。そうだよね。食べた物が自分を作ってゆくんだものね。と。

姪は色んなことによく気がつく、優しい女の子だと思う。けど、とても不器用でわざとあまのじゃくなことを言ってしまう。そしてものすごく繊細な心の持ち主。その繊細さを気づいて、認めてあげることが大事な気がする。(みんなは気づいてないから)だからわたしくらいはね。

わたしは子どもたちと居る方が、自分がそのまんまでいられる。自分もまだ子どもなんだと思う。時々、甥や姪から「きーちゃん何いいよんの?」と言われることすらあるけれど。

これからもふたりの、愉快で変てこな叔母さんでいたいな。

ピクニック

わたしはピクニックという言葉が異常に好きで、実際ピクニックをいつでも、とてもしたい。

外でコーヒーを飲むだけでもいい。とにかく自然のある場所に出て、食べたり飲んだりくつろいだりするのが好きなのだろう。

家の外に、ちょっとでもそんなことができる場所があったらなぁ。といつも思う。

次に住むところはそんな場所がある所がいい。

昨日はオットをそそのかし、久しぶりのピクニック。わたしは自然があって、シートを広げられる場所があればそれでいいのだけど、オットのピクニックはそれとは違った。

山の上まで車で登り、さらに歩いてゆく。

f:id:luomu1212171:20171116092931j:image

たどり着いたそこは

f:id:luomu1212171:20171116092959j:image

山の頂上付近。ピクニックというよりハイキングじゃん。と思ったけれど、遠くの山々が見えるこの景色はすばらしかった。

f:id:luomu1212171:20171116093319j:image

反対側は、わたしたちが住む街が少し見える。

 f:id:luomu1212171:20171116093435j:image

無印のフリーズドライのスープとソーダブレッド。(重曹を入れすぎて少し苦かった)

オットがにゅうめんを作っていて、この人はピクニックにそうめんとうどんスープの素を持ってきてたんだなぁと、ただただそう思った。

そのにゅうめんは、箸が止まらないほど美味しかった。

f:id:luomu1212171:20171116093957j:image

眺めのいい場所でコーヒーを飲んでたら、頭の中がどんどん空っぽになっていった。

f:id:luomu1212171:20171116094217j:image

 ごろん、としたときの目線。

f:id:luomu1212171:20171116094352j:image

ごろん、としているときのふたり。

本を読んだり、それぞれ好きなようにして過ごす。外で、コーヒーを飲んでクッキーを食べながら本を読むのって大好き。思わず、「あぁ、豊かだ〜」と叫びたくなる。

鳥たちが鳴いている。孤独を嘆いているような声、仲間を呼んでいるような声、いろんな風に感じる。

f:id:luomu1212171:20171116094417j:image

f:id:luomu1212171:20171116094424j:image 

帰りがけ、気になる木があったので車を止めてもらった。フェアリーリングとは違うけど、なんだかこの輪っかは「妖精がこしらえた」気がする。いたずらっぽく、遊ぶようにして造られたのかな?と。

わたしは、「見える見えない」よりも、「感じる感じない」で生きているんだと思う。

 

 「ジャッジしないで」いま、わたしの心に浮かんだ言葉なので、書き留めておきたい。誰かへの言葉?ううん、自分への言葉???