these days

とりとめのない日記

ことこと

 

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牛すじと大根とこんにゃくを煮ております。ストウブの鍋で煮たかったのだけど、容量オーバーで諦め、圧力鍋なんてないので、土鍋でことこと煮る。今日はひたすらことことさせて、明日の夜ごはんにするつもり。

料理って得意ではないけれど、冒険してるみたいで、それにひらめきが出てくるのが楽しい。

さっき味見してみたらとっても美味しかったけど、味噌を隠し味に少し入れてみたらどうかな?という冒険心を止められそうにない。

わたしは料理以外で何かを作るってあんまりないから、唯一の創作活動なんだな。そう思うともっと楽しもうと思えてくる。それにいままでも色合いとか、味のバランスとか、自然と考えて作ってたんだな。なんか不思議な気分。

しかし今日の夜ごはんは賞味期限の切れそうな焼きそばなんだけどね。焼きそばだけど、いままですこーんと忘れていた創作活動という言葉を意識してみようかな。

  

眠たい、眠たい。

 昨日は夜中の2時頃、飲み会から帰ったオットから起こされる。

色んな感情が溢れてて、興奮していたけど、少し話しをして、ぐーぐー眠っていた。

そんな昨夜だったので、今、猛烈に眠たい。ご飯を食べて、片付けして、気がついたら眠っていたよう。

今日は早くお布団に入ろう。洗いたてのシーツは海のようだから、もぐって、泳いで、本を読む。

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昼に観た、大好きなユーガットメール。わたしの夢のひとつでもある本屋の話だからっていうのもかるけど。メグライアンの小さな児童書専門書店と、トムハンクスのチェーン店の大きな本屋が出てくるんだけど、どっちの本屋も家の近くにあったら幸せだろうなと思える本屋さん。本屋っていいな。

そしていつ観てもこのカフェの雰囲気が好き。

最近本当にナイーブになっていて、周りの影響受けやすいから、テレビをつけないようにした。映画や音楽の音は心地よいのにテレビの音は、いまは嫌な音に感じる。もっと強く、たくましく、ハッピーに生きたいと思う今日この頃です。

台風と連休

三連休(といってもわたしはいつも休みだけど)の初日は、高校の頃の友人たちと焼肉へ。

男友達なんだけど、もう10年間も集まり続けているのでとっても気楽に過ごせる。

熊本でみんなで過ごした夜は、いまでもわたしの中の青春のきらきらした思い出の集まる場所にちゃんと存在している。なにが楽しいって、いまだにその夜の話をみんなで話すんだよね。いつも同じ話しで、いつも同じところで笑って。それが楽しい。

日曜は台風。引きこもろうとオットと決めた。

引きこもる前にマクドナルドへ。

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マクドナルドへ行く前に、アメリカ旅行みたいな動画をひたすら見てたので、いつもよりハンバーガーが体にすっと吸収されてった気がする。

ダブルチーズバーガー、ポテト、ストロベリーシェイク

外は雨と風。姉に「台風だね」とLINEしたら「台風こんよ。だいぶ下を通るんよ」と言われてはじめて知った。ニュース見ないからなぁ。けど雨と風。

 

月曜はおでかけ。IKEAでいつものフライパン(テフロンのはいつも半年くらいで使い捨て)を買った。

炒めたり、お肉焼いたりするときは鉄パンで調理方が果てしなく美味しいけど、テフロンフライパンも手軽でわたしには必要。

けどサイズ間違えてたよ〜。いつもよりひと回りも大きかった。

IKEAを出て念願の!TSUTAYAブックガレージへ。読みたかった本が200円で買えたし、目があって、ドキドキした本は100円で買えた。カフェとかもあって、家族がマンガどさっと置いてパンとか食べてて、いい感じ。

そのあとは福岡のお街へ。最近やたらと見かけるNOCOFFEEでテイクアウト。というか不思議な空間すぎてびっくりした。カフェではないけど、ショッピングモールの通路にあるベンチのような光景というか。うん、それもそれでありな感じ。

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バニララテ美味しかった!歩きながら飲むのが最高。

PARCOにはいっていた大好きだったお店、citrusが移転したので行ってみたけど、魂がむかしと変わっていて、新しい魂だった。むかしが恋しかったわたしたちには悲しかったけど、これも進化だよね。大切なこと。

オットの服を求めて何軒かふらふら。オットが上着を試着しているときに、わたしが自分のジーンズとも合うか確かめていたら店員さんが膝蹴りしたと思って焦っていた。そしてわたしは恥ずかしくなる。わたし、膝蹴りなんてしないよ〜。

たくさん歩いて、たくさん街の空気を感じれた。次は憧れのbillsに連れてってもらおう。

 

水曜のこと

 

お昼ご飯にふたりでとんかつを食べて、コメダ珈琲で読書。

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大っきなマグカップにたっぷりのホットコーヒーって大好き。何故かわくわくする。

この本の中でわたしが一番好きな短編「ポケットにはなにがある?」をオットに読ませてみたら「変わった人やね。クレイジーや」という感想をくれた。たしかにそうかもしれない。

そのあとオットは、大好きな先輩Oさんとご飯へ。わたしも呼んでくれたので、後で合流した。

閉まるのが早いお店で、わたしが着いたときにはもう閉店間際。もっと話したかったな。と思った瞬間、Oさんが「二軒目いこう。」と言い出したので、やっぱりわたしとOさんはテレパシーが通じ合うのかもしれないと思った。(まだ本人には言ってないけど)

オットとOさんが一緒に居る空気感がとても好きで、特にふたりが建築を語り合う時を隣で見てるのが一番いい。

仕事をしているときに奥さんが家に居ると安心する。御守りみたいな感じ。とOさんがさらっと言っていて、それを聞いて心の色がぱーんと明るくなった。オレンジとか、赤とかピンクとか、そんな色でいっぱいになった。素敵だな。

オットの大好きな人はわたしも大好き。帰り道、楽しくて楽しくて、バーに居た4時間が一瞬に感じたね。とふたりで言い合った。

また遊んでもらおう。

 

とにかくソファが欲しい

 

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布団に寝っ転がって読書中。とても好きな時間で必要な時間。

けれどリビングでくつろぎながら本を読みたい時もある。しかし我が家にはソファがないので、思い切りくつろぎながらの読書となると、やっぱり布団になる。ソファの代わりにあるのは、アウトドア用の椅子。これはこれでおしゃれな感じだし、掃除のときはひょいっと持ち上げれて便利。けど日常生活のからだには対応してない気がしている。(あくまでもアウトドア用だと。)それにいよいよわたしのソファへの気持ちが止まらなくなってきた。

住まいが賃貸だし、お手頃価格なソファでいいかなぁとわたしは思っていたのだけれど、オットはどうせ買うならいいやつ買おうと。

ふたりで色々見たけど、かっこいいソファは高いなぁ。それにオットの選ぶソファはくつろげなさそうな、スタイリッシュな形ばかり。わたしはとにかく、くつろぎたいんだよ〜。

 

冬までに部屋(と人間に)にぴったりのソファが手に入りますように。

 

いま読んでいる短編集。すこしSF?くすっと笑えて読みやすい。

 

竹田市へ

 

今まで訪れた図書館の中で一番。とても素敵な図書館に出会った日。

なんなんだこの素晴らしさは。

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本の置き方もすごく好みで、そこらへんの本屋さんよりも本への、作者への興味が高まる。

そしてゆっくり読書ができる空間。(くつろげる、人の目が気にならない)

奥にはお弁当やお茶を飲みながら本が読める飲食コーナーがあった。(そこにはマンガの棚が)あぁもう一日中居たい。

外で本が読める読書テラスもあって、地元の図書館よりも自由な気がした。

そして二階にヤングアダルトコーナーの部屋があったのが興味をそそられた。思春期という、多感な年頃の子供たちのための読書部屋??もし竹田市で思春期を過ごしていたら、この図書館が近所にあったなら、わたしという人間がもう少し違ってた気がするなぁと思ってしまった。

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 夕方になると、学校帰りの子供たちが続々と。飲食コーナーで、カフェオレ(自動販売機で買った)を飲みながら本を読んでいたら、水筒をからんからん(氷)いわせた少年たちがマンガを必死に選んでた。ほっこり。

インターネットコーナーもこの通り大盛況。順番に待ちきれない少年が、お姉さんに文句言ってて笑えた。

こんな環境っていいな。この少年たちもパソコンでゲームするためだけにここに来てるのかもしれないけど、けど、振り返るとその棚には、面白そうな本たちが特集されているかのように並んでいる。

いつかこの中の本を手に取って、それからまた人生が少し変わるかもしれない。そんなことまで想像して、楽しくなってました。

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 またここで読書がしたいな。

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 有名な建築家が建てたらしく、外観も内装もすっごくよかった。かっこいいとかじゃなくて、図書館としてすごくいいと思った。

 

せっかく竹田に来たのだからとラムネ温泉へ。

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やややや休み。

少し散歩していくと、また図書館が。今度は小さな小さな。

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百円入れてお邪魔します。

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少しカビっぽい匂いの似合う、どこか外国のような場所。知らない本ばかりだったけど、不思議な雰囲気に圧倒された。

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少し敷地内を散歩してみる。ここは長期宿泊もできる宿みたい。もう少し歳をとってから、二人でゆっくり来たいな。

よく知らない街だけど、もっと知りたいと思った、竹田市

 

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桃ソフトが美味しかった!

 

 

 

癒される

 

またしても年上のお友達と。
Sちゃんとは空気感が似ている気がいて、一緒に居ると心地よい。そして尊敬することばかりで。Sちゃんは人の良いところを見つける天才な気がして、わたしはいつも見習おう。と思う。

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きくたろう@北九州

このランチが美味しくて、楽しくて感動しました。デリを自分でチョイスできて、どれも本当に美味しかった。

 

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 ランチの前に行ったお花屋さんで買ったお花(右)と前日にお友達から頂いたブーケ。お花があると心がキラッと輝く。帰ってきたオットが「花いいね」と褒めてくれた。

植物にたのしいおしゃべりに癒された日でした。

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隠れている

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Sちゃんが撮ってくれていた写真たち。(うれしい!)自分では気づかないことにたくさん気づくなぁ。

33のランチ

 

今よりもう少し若くて、そしてわたしが自分について深く考えたり、悩んだり、ぐるぐるしている時に偶然知った、数秘のナンバー。

33番の話を聞いていくうちに色んなことが腑に落ちてきて、とてもとても心が楽になった。(あぁそうゆうことだったんだ!って)

33番という数字は世紀末らへんにしか誕生しないらしく(たぶん)全体の中では少ないらしい。

しかし不思議とわたしの大好きな人たちが33番ってことが多くて。これは偶然ってことでは説明がつかないほどなのです。

有名人では昨日ここにも書いた小沢健二よしもとばなな高山なおみ。他にもいるけれど、この御三方はわたしを救ってくれた、大好きな人です。

そしてお友達でも出会っていて、とても魅力的な人たちばかり。みんな似てるというわけじゃなくて、別々なんだけど、どこか現実的ではない部分のたいせつな感覚が近い気がします。

今日はそんな33番仲間の二人のお友達とランチに行ってきました。久しぶりですこし緊張してたかも。けどだんだん緊張が解けてきて、オザケン星野道夫の話になると熱くなっちゃって話しすぎちゃう気がする。(好きなことになると夢中になるのはいいことだ)そう唱えて自分を慰めよう。

ランチしたお店も大好きなお店、亜細亜食堂cagoさんで、ほんとうに至福の時間だった。作り手のこだわりや食材への愛情を感じる料理たちだなぁ。

薄々気づいてはいたけど、やっぱりわたしの愛してやまないナシゴレンがなくなっていてショックだけど。いつか勇気を出して聞いてみようかな。「ナシゴレンをまた食べることのできる日はやってきますか?」と。どうしてもあきらめきれない。巳年なのでしつこいのです。

KりんもMさんもわたしにないところがたくさんあって、刺激になる。年上のお友達って好きだなぁ。二人とも楽しい時間をありがとうございます。

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Mさんがくれたブーケ。色合いもかわいいし、なにより本当にうれしかったな。観葉植物も好きだけど、切り花って儚さゆえのエネルギーなのか、それをとても感じて、しかも美しくて、うっとり眺めてしまう。心がしっとりしてくるね。

ちょうどいい花瓶がなくて、小さな花瓶二本を使って、隣においてる。それをまた眺めてる。