these days

とりとめのない日記

しあわせ集め

 

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葉っぱの色が変わってしまってて、元気がないのかな?と思っていたレモンの木。水やりをしてたら蕾をたくさん発見した。「ありがとうーうれしいよー」とつい声が出てしまう。お隣の奥さんに聞かれた気がして恥ずかしい。今年も実がなるといいなぁ。  

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オットと二人で選んで寄せ植えした植物たち。小さな森のイメージしながら選んだんだよね。楽しかったなぁ。そのわたしたちの小さな森に、かわいい小さなお花が咲いた。オットが「しあわせ」って呟いていた。

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友人からかわいいフィンランドのお土産が届いた。ずっと会えてないのは寂しいけれど、このお土産が届いて心があったかくなった。ありがとう!かわいすぎて、まだ何ひとつ手をつけれてない。けどやっぱり会いたいなぁ。

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オットが急に「俺たちってめっちゃ仲いいよね?」「なんか仲のよさが異常やないかな?」とぼそぼそ言っていて面白かった。ふたりで笑って、部屋が幸せな空気でいっぱいになった。そうゆうことをこれからも感じていたい。

 

 

2018321.

 

3月21日、カウントダウンの音のような日であり、春分の日でもある日。そんな日に祖母がこの世を去った。

この日を選んで天国へ向かったんだなぁ。そんな気がする。

伯母は「わたしたちがここまで来るのに困らないように、雨の降ってない日にしてくれた気がする。おばあちゃんのことだから。」と言っていた。それもわかるなぁ。

 

わかっていたし、覚悟はしていたけど、まだまだ心の整理はできてないまま。

ずっと一緒に暮らしていたし、両親の仕事が忙しかったので、わたしはいわゆるおばあちゃんっ子だった。

幼稚園のころから祖母の部屋で二人で緑茶を嗜み、相撲を見た。とにかく毎日おばあちゃんの部屋でふたり、まったりと過ごした。

 

夏におばあちゃんが茹でてくれたトウモロコシが頭に浮かんでくる。ヘンテコなザルにのっているそれは、甘くて少し塩気が効いていてとても美味しかった。もう食べれないんだな。

 

何故かふとした日常の、そんなことばかり思い出す。この映像は、ずっとずっと頭の中で映し出すことができるんだ。そう思うとすごくほっとする。

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ありがとう。

 

モーツァルト

最近、自宅で作業をすることが増えたので、曲を流しながらしている。邦楽や洋楽の知っている曲たちだと、手が止まって歌うことに熱中してしまう。

昨日の夜もオットがオザケンを流しだしたから、することがあったのに、ずっと歌い続けてしまった。鼻歌に留めておかないのはなんでだろう。

なのでわたしがひとりでいる時は、歌うことのできない曲を意識してかけている。主にクラシックやジャズをよく流す。

クラシックもジャズも全く詳しくないのだけど、聴いていると心地よくて、作業も捗るのでいい感じ。ジャズはビルエヴァンスは以前から好んで聴いていて、いまだ世界を広げていないまま。クラシックは有名どころが流れ続けている。どちらにしてもyoutubeさまさま。

 

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もちろんモーツァルトもよく流れるので、コンビニでこのチロルチョコを見つけたときは、親戚のおじさんに会ったような、そんな気持ちになったのだ。

コンビニで会ったおじさんは、ピスタチオが入っていて杏仁っぽい風味がした。

 

今日はオットの29歳の誕生日。誕生日を迎え、寝る前のベッドでずっとくだらない話をし続けた。

今日のバースデーディナーはステーキ焼こうか?と聞いたら、オムライスがいいんだって。まだまだ子供な気もするな、29歳。

美味しかったものたち

 

美味しかったもの、って「もの」を付けるのは失礼なのかな?「たべもの」だの変じゃないんだけど、とかそんなことをいつも考えてしまいます。

最初に思い浮かんだ言葉、「美味しかったものたち」でいこう。

 

そして今思い浮かんだことも書こう。

前の職場で草取りをしていたとき、たんぽぽは抜くものか、抜かないものかわからなくて悩んだ。考えても答えは出なかったので、主任に聞きに行くと、顔がただただ、びっくりしていた。唖然。というのかな。

「ふぅーっとか綿毛飛ばしたりしますよね?」と真剣に聞いたら、笑っていた。

わたしにはこうゆう判断が全くできない。なので社会で働くと、わからないことだらけで困ってしまう。わたしのわからないことは、相手は当たり前のことすぎて、「?」になる。

後で来たひとがたんぽぽを迷うことなく抜いていて、わたしと全く違うなぁと思った。これが常識というものなのか!?と。

思い浮かんだ話はおわり。

 

最近食べて美味しかったものたちの記録。

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友人と食べた海鮮丼。宝石箱のように美しい。全てのバランスが絶妙でとても美味しい。

 

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 サーティーワンでは昔からロッキーロードを愛している。思春期のころは隠していたけど(みんなストロベリーチーズケーキという可愛いアイスが好きだったし)ロッキーロッキーって名前も好き。物語みたいなアイスだと思うのだ。

 

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スーパーで見つけておもわず買ってしまったラビットパン。鹿児島のパンらしい。上に薄い羊羮がかかっていて、中は白あん。オットと半分こして食べた。

甘いけど、ほっこり落ち着く甘さでわたしたちはラビットパンが大好きになった。

 

 

 

待つこと

 

最近、待つことが多い。オットと一緒に出かけて、オットは仕事や用事をしている間、わたしはカフェなどで待っている。今も待っている。そして思う。わたしは待つことが好きみたいだと。

本を読んだり作業をしたり、ぼーっとしたり、こうしてブログを書いたり。待っていて、その待つことが終わる、その瞬間ぎ好きなのかな?とも考えたけど、違う気がする。

コインランドリーを待つのも好きだものな。なんだろう。

今は駅のクリスピークリームドーナツに居る。わたしの結構お気に入りの待ちスポットなのだ。ドーナツ屋さんっていうのがまず好きだし、ここは店員さんがみんな楽しそうな所が良い。遠くないのならここでバイトしたいと思うほど。

 

昔、わたしが子どもの頃、ミスタードーナツに行ったとき、男子中学生がひとりでチョコリングばかりを8つくらいお皿に乗せて食べていた。それは幸せそうで、わたしにはできないことで、とてもいい記憶。ドーナツが好きなのはこのおかげかもしれないな。

しかし本当に美味しいドーナツとコーヒーに、お気に入りの本があれば幸せだなぁ。コインランドリーのときも、セブンイレブンのコーヒーを絶対買う。コーヒーは欠かせない待ちアイテムなんだな。お気に入りの本も。

 

待つことが好きな人って少ないのかな?オットは好きな方だけど、コインランドリーを待つのは時間の無駄!だって言っていた。

 

春が近くに

 

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ひとりの朝ごはんはフレンチトースト&ルイボスティー。フレンチトーストって奇妙な食べ物だな。この食感なんて、他の食べ物だったら絶対許せない気がする。フレンチトーストは不思議。

 

最近、車に乗ってると、春を感じるようになってきた。わくわくするような、寂しいような。

春は眠くなるし、いつもに増してぼーっとしちゃうけど、それは植物たちがめきめき成長する時期だから、あなたはおやすみよ ってことなのかなと思ってる。

植物の生命力を感じてやる気なんかでない。すごいなぁ、美しいなぁって、ひたすらそう思うだけ。それでいいと思う。

 

昨日はオットの言葉に傷ついて、感情的になってしまった。数時間もかからずにケロッとするのだけど、オットはそれを見て不安定と言う。

もっとどっしり構えたいけど、なかなか難しいなぁ。

 

大杉漣さんが亡くなって、甥がかなりショックを受けていた。わたしは特にファンなわけではなかったけど、テレビを見ていて、何故かぽっかり穴が空いたように感じるので、大杉漣さんのテレビや映画での存在は、とても大きかったんだろうな。「いい感じ」がする人だと思う。からっとしていて、風通しの良い雰囲気。そうゆう人って、誰もが大好きにならずにはいられない。すばらしい人。

今日の夜は大杉漣さんを偲ぶべく、大杉漣さんの好きな枝元なほみのなすカレーを作って食べることにした。

 

 

 

アルペジオ

 

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こんな変なCDはじめてよ。変、だよ。小沢健二

やっぱりギリギリの所を歩いている人が好きだなぁ。それは実際に危ないことしてるとかじゃなくって。

 

わたしは昔、自分の思っていることは全然言えなくて、喉がいっつもつっかえてた。こんなにおしゃべりなのに変だな、と自分でも思うけど。病気だと思って病院で検査したくらい、喉に違和感があった。
たぶん、今も本当の言葉はあんまりしゃべれてない。人の心が見えすぎると、相手が気持ちよくなる言葉ばかり選んでしまう。時々いじわるしてしまうけど。それはかなり楽だけど、とても苦しくなる。
小沢健二の曲を聴くと、もうそんなこと変えなきゃっていつも思うんだな。

出会ったときもそうだった。

 

 

バレンタイン

 

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今年のバレンタインは妙にラブリーなケーキが出来上がってしまった。

チョコケーキにクリームを挟んで、上からまたクリーム。

色々レシピを調べてみて、アメリカンなケーキのレシピがあったので、それを作ってみた。

なのでふわふわではなくて、妙にムチッとしたケーキ。バターではなくオイルだからこうなるのかな?オットは好みだったみたいなのでよかった。

甥っ子も初めてクラスの女の子にチョコ(義理)を貰ったらしく、ずっとにやにやしてた。それが妙にかわいかった。ホワイトデーには悩むのかな?なんせ初めての義理チョコ!

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手袋のままチョコ持ってるからパンダの手みたいだよ。

姉と姪っ子も張り切って義理チョコ生産していたらしい。姉は信じられない量のホワイトデーのお返しもらってくるからなぁ。まぁ、わたしもしっかり毎年おこぼれ頂いてます。

 

しかしもう二月だなんて早いなぁ。

しっかりしてないとほんと、毎年この時期は気絶してたのか?ってくらいにいつのまにか日が経ってゆく。

まだ心は一月に置いてきてるよう。二月は嫌いじゃないけど(むしろ好き)、意識がない月。

気がついたら三月!ってならないように、二月をしっかり生きてみようと思う。