these days

とりとめのない日記

トルストイとプリン

「優雅なハリネズミ」を読み終えて、その流れにのっかって、初トルストイ

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いつかは読みたい、読まなくては!と思っていたところだったので。

まだまだ序盤ですが「アンナ・カレーニナ」面白い。毛布にくるまって読み更けたあの時間も特別だった。早く続きが読みたいな。

 

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水曜日は生協の配達日。久しぶりのプリン。

このビジュアルが好き。いつ見ても食欲を刺激される。

容器がアルミホイルなのも良い。なんでだろう、プラスチックの容器よりずっと美味しそうに見える。

味ももちろん美味しい。素朴な味で、喉越しも良い。プリン。プリン。

プリンって美味しいし、平和な響きだな。好き。

トルストイも非暴力主義。プリンもきっと非暴力主義だ。

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オットも大好きプリン。

Congratulations!

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土曜は中学の頃からの友人の結婚式へ。とても綺麗だった。

昔も今も特別な存在。15歳、毎日ふたり一緒に居て、「どんなときも味方だよ」とお互いに言い合ってきた。

特別で、大切な、友人の花嫁姿を見れて最高に幸せ。
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新郎のお父さまがタコ漁師で料理に登場。柔らかくて美味しかった。そうゆうの素敵だぁ。

一緒に行った友人とは電車の中でくだらないことばっかり話して、たくさん笑った。それが本当楽しかった。あぁ、幸せだったな。

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もらったお花たち。ちょうど良いい花瓶がなくて、ビーカーに。

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あとはドライフラワー用に束ねてみた。お花を選んで組み合わせるのって楽しい。あーじゃないこーじゃないってなりながらだけど。

美しいものを見つづける時間って、意識して作るべきだなぁ。

 

 

 

すべてはうまくいっている

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玄関のこのスペースが好き。アートプラザの駐車場で拾った、おっきな葉っぱは宝物。

誰の足元でもなく、わたしの足元にまっすぐやってきた。わたしもなんの迷いもなく拾い、持ち歩いた。全て前から決まっていたかのような、完璧なできごとだった。

そんな風に生きていくんだ といつも思っているのに、時々忘れてしまう。

特に傷ついたり、悲しいことがあったあと。

いつのまにか頭でっかちになって、心がとげとげしてくる。その自分が嫌になる。(まさにここ最近がそう)この流れを断ち切ることが大事なのだけど、簡単ではない。

「ポジティブに!」とか、そうゆうのは向いてない。

このおっきな葉っぱと出会ったときのことを思い出すのが一番しっくりくる。心地の良い流れにのっかって、自然に、漂うように生きてればいい。

そうすればまた、葉っぱのような宝物と出会えるはず。と思っている。

なによりここ数日の酷いわたしに耐えてくれたオットに感謝。

アイススケートに夢中

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甥姪、オットと4人でアイススケートへ。

わたしは小学生以来なので20年以上ぶり。

オットと姪はすぐにコツを掴んで、すいすい滑っていた。甥は手すりを使って奇妙な滑りを極めていた。

わたしは20年前よりは滑れるようになった気がする。

そしてなによりよく転けた!

甥(小5)は、あまりにもわたしが大きく転けるので「こわいぃぃ、、」と声を上げ、オバケでも見たかのように怯えていた。

オットが爆笑してくれていたのがせめてもの救い。

ひたすら一人で 足の開く角度や手の位置、膝の曲げ具合など色々研究しながら練習したけれど、悲しいくらい転ける、転ける。

すいすい滑れるようになるには まだまだ遠い。自分の運動神経の無さがツライ。

その日の夢は、スケート場に居たスタッフのお兄さんに滑り方を教えてもらって、上手に滑れるようになった夢だった。

そうわたしはアイススケートに夢中なのだ。

そしていま、全身筋肉痛なのだ。

甘さの必要性

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整骨院が終わって、近くのファミマまで歩いてほうじ茶ラテを買う。

公園でまったりお迎えを待つ。ファミマのほうじ茶ラテが甘すぎるくらい甘い。

けど今のわたしには甘すぎる飲みものがちょうどいい。昨日の夜もお鍋でココアを作って飲んだ。小学生の頃マンガで読んだ作り方。つやつやになるまでココアを練るのだ。
やるせない出来事があって ひりひりしていたわたしの心に甘さが染み渡る気がする。とにかく甘くて優しい味じゃないと。

こんなに悔しくて泣いたのは久しぶりだ。

習性

銀行へ行ってガソリンを入れた。用が済んだらお家に帰るはずが、ちょうどオザケンが流れ始めて、歌ってたら気持ちよくなってきてそのままドライブしちゃった。

いつもこんな風なのだ。いつだって寄り道したり、遠回りしたりしたくなる。暇だからできるのだ、と言われそうだけど、きっと暇じゃなくてもすると思う。しなくちゃ生きていけない気さえする。習性みたいなものなのかな?

 

今日たくさん聴いた小沢ソングは「1つの魔法」。オザケンが日本を離れたあと、そして2001年の同時多発テロのあと出したアルバム"eclectic"に収録されている曲。ということは、わたしが小学校高学年の頃だったのか。と書きながら想う。

この曲を聴くと心がほぐれ、リラックスできる気がする。ものすごく優しくて、少し哀しい音。

 そしてわたしたちの結婚式のお見送りに使った、思い出の曲でもある。結婚式で使った曲たちをここに記録しておきたいな。(完全なる自己満足として!)

これからしばらく車内は小沢健二。ますます遠回りして帰ることが増えそうです。 

 


小沢健二 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え

1/16日のできごと

 

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マリエン薬局のハーブティーとレスキューオイルが届いた。年末に注文して到着を楽しみにしていたので、無事に届いて良かった。

ハーブティーは香りが濃くて、美味しい。これのおかげか、夜も体が冷えにくかった気がする。それにパッケージも好みなので、見るだけで癒されるところもいい。

レスキューオイルは一本あると便利かな?と思って。使うのが楽しみ。

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今日から読み始めた本はパトリック・モディアノの「さびしい宝石」。

フランスではモディアノ中毒という言葉があるほど人気なのだとか。いい読書ができそう。

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今日はオットに少し怒られた。そして心配もされた。怒られた理由は、わたしがお気楽思考過ぎるから。心配された理由は、わたしが全く動かないから(そんなつもりはない)。

少し気をつけてみようかな。自分で思っているよりずっと ぼうっとしてるんだなぁ。

 

成人式が9年前だなんて

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床に座って本を読む。図書館で借りた、江國香織の「金平糖の降るところ」はすごかった。

思わず読み終えて、パタンと本を閉じて「なんて話なんだ」と呟いてしまった。

江國さんの小説は大好きで、何度も繰り返し読んでいる本も多い。なので"江國慣れ"していると思っていたし、免疫もあるはず。

しかしこのストーリーには驚いた。面白い、面白くないじゃなくて、本当に「なんて本なんだ!」という感じなのだ。

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友人から「成人式が9年前。。」とLINEが来た。二十歳の頃のわたしは化粧も濃くて、ギャルっぽくて、そしてひどく痛々しかったな。何にも考えないようにしていながら、深く傷ついていたし。

その次の年に自分と向き合わざる終えなくなって、そして全てががらりと変わって、オットとも出会えた。

そう考えたら、二十歳頃の自分が居たからこそなのかな、とも思えてくる。それにしても二十歳過ぎたら早いってほんとなんだね。

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