読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

these days

とりとめのない日記

いま、見えるもの

f:id:luomu1212171:20170525181141j:image

 ねっころがって、自分の思考を覗いてみた。「このまま起きたくないな〜。暑いし、ご飯つくりたくないな〜。」って、なかなかのめんどくさがりやさんだなぁと思う。

こうして自分から少し離れて自分を見つめると、意外な自分に気づきます。

オットは今日遅い日だし、このまま少し眠ってしまおうか。

しなければならないことなんてほんとのほんとはないんじゃないかな?

自分がしあわせで、一緒に暮らしてる人がしあわせで、まわりの人たちに迷惑かけることがなければ、何をしてもしなくても、いいんじゃないかな。

勝手口からわたしと部屋を照らす西日がそう言っているみたい。

 

 

我が家の洗剤事情

 

久しぶりにコストコに行くと楽しかった。なによりわたしが使ってる食器用洗剤、エコベールもあったので迷わずカートにイン。香りは選べないけど、普通にお店で買うとなかなか高いのでうれしい。

 

シャンプーとか洗剤とかをシンプル容器やおしゃれ容器に詰め替える人が最近多いけど、わたしはしないなぁ。

いわゆるスーパーに置いてあるような普通の洗剤は我が家にはない。成分や見た目がオッケー(自分的に)の物を選んで買っているので詰め替える必要はなし。重曹クエン酸などは無印の容器に入れてるけれど。

 

 

色んな洗剤を使ってみて、洗いやすさとか、値段とかを考えてエコベールに落ち着いた。もう三年くらいずっとこれ。たまに洗剤の匂いが微か残っている食器に出会うけど、この洗剤はそんな心配全くなし。

 

トイレはずっとSonet。

ウッディな香りがよくて、トイレ用洗剤なのに落ち着くんです。ふたり暮らしで毎日掃除するので、汚れが溜まりにくいのもあるけど洗浄力にも満足です。

 

お風呂はトイレと同じSonetを使ったけど、洗ってる感がいまいち足りず。いまはパックスナチュロンのお風呂用洗剤。

値段もお手頃で詰め替え用もあり。がんこ本舗の洗剤の要らないお風呂ブラシを使っているので、二、三日に一度くらいこの洗剤を使って掃除をしてます。

 

このブラシも優秀。毛の硬さも程よく、湯垢なども汚れも落としやすい。

 

 ハンドソープはずっっと松山油脂のリーフアンドボタニカルにお世話になってます。キッチンはラベンダー、洗面所はユーカリ。だったのですが近くのお店にユーカリが売っておらず今はどちらもラベンダー。シャンプー、ボディーシャンプー、クレンジング、洗顔、とマークスアンドウェブ率が高い我が家は松山油脂様様です。

 

洗濯洗剤は最も長い間ジプシーしてました。が、ここ1年はずっとTHEの洗濯洗剤。

一度に使う量は本当にちょっとだし、ほのかなラベンダーの香りが好き。汚れも落ちるし、ひどい汚れの時は酸素系漂白剤などでつけ置きしたのちに洗濯するので問題なし。シルクなんかにも使えるし、服を大切に洗ってくれる気がします。

 

 

わたしの使ってる洗剤たちは決してどれも安いはないし、そしてわたしたちは若く、お金持ちではない。けれど毎日使用するこれらを選ぶことは正しいと思っています。わたしの選ぶ基準は、人に優しいこと、環境に優しいこと、デザイン、そしてなにより使っていて気持ちいいもの。 

 

自然派が最も優れているとは思わない。強烈な洗剤だって素晴らしい。ただそれは本当にそれが必要なときに使う。

 

だからその時自分が使って気持ちいいものを選ぶ。この小さな行為は、自分の小さな幸せになるから。

 

今日の晩ごはんはコストコのプルコギとコストコのアボカドだー。アボカドはそのままわさび醤油で食べようかな。 

f:id:luomu1212171:20170524181752j:plain

 

 

 

アラスカ日記 11月24日 シアトル

 

シアトルに着くまでのわたしはとても緊張していた。そしてそれ以上に興奮していたように思う。

長時間フライト、機内食、いま自分が向かっている世界、どれもいつもの日常にはなくて、いまここにあるもの、いまの気持ち、それらをとにかくおもいっきり、感じよう、味わおう、と思った。

宇宙食みたいな機内食を食べて、映画を観た。機内の明かりが落ちて毛布が配られた気がする。いつの間にかわたしは眠っていた。眠れるか心配してたのに、「おれはどこでも眠れるよ」と公言していたオットよりグーグー寝ていたらしい。オットはあまり熟睡できなかったみたいだ。

必ずしも自分は自分の思ってる人間ではないんだなと思う。良くも悪くも。

 

f:id:luomu1212171:20170106110414j:plain

朝ごはんにスターバックスのコーヒーが出てうれしい。食べかけの写真。

まだ時間はありそうだったのでアイアムサムを観る。これは何回観ても泣く。見てる場所が映画館でも、部屋でも、日本から遠く離れた名前も知らない海(あくまでもわたしが)の上空でも。

意外とあっとゆうまにシアトルに到着。

シアトル空港はでっかかった。大きいんじゃない。でっかいのだ。ターミナルの移動にトラムという地下鉄みたいなものに乗る。空港内なのに冒険しているみたい。

荷物検査や入国審査は難しかった。英語が全く聞き取れなくて、理解できなくて、恐怖心さえ芽生えた。オットの方がかなり理解できていた。悔しいけど助かる。

f:id:luomu1212171:20170522160307j:plain

遊園地みたい。コーラ一つ買うのもドキドキした。

f:id:luomu1212171:20170522161018j:plain

アラスカ空港の飛行機。エスキモーがかっこいい。

f:id:luomu1212171:20170522160933j:plain

 飛行機と夫。アンカレッジ行きの時間がやってくる。

 どんどんアラスカが近づいてくる。憧れの地、アラスカ。もうすぐ。

 

CIRCLE2017

5.20 saturday

 毎年恒例となっている音楽イベントに今年も行ってて参りました。先週結婚式を終えたばかりのオットの親友夫婦と4人で。前日にお泊りまでさせてもらって、お世話になりまくりました。

天気は文句なしの快晴!(去年は夕立がすごかったのです。)

f:id:luomu1212171:20170522162843j:plain

自然、音、音、人、人、音、飛行機、人、音、人、人。

心が爆発するようなエネルギーをたくさん感じさせてくれる。

 

f:id:luomu1212171:20170522162855j:plain

この時、この場所に存在できてよかった。

 

circleに来ると必ず思いだず曲。わたしの大切な歌。



『愛すべき生まれ育っていくサークル』この歌詞が浮かぶ。口ずさむ。

この歌詞を知って向かうcircleは、自分がもう一つの宝物の場所を知っているように感じる。もう一つの違う気持ちも感じれる。(勝手にね)

 

実は、今年は行かないとゆう方向もなかなか強かったのですが、オットの大学時代の友人(音楽や映画に詳しい)がcircleのタイムテーブルを見て、「アツいよ!絶対行ったほうがいいよ!」と言ってくれたおかげで、行くことになったと言っても過言じゃあない。ありがとうTさん。

 

帰りに去年も食べたトンカツを食べて帰りました。年に一度、この日しか食べないこのお店のヒレカツ。ここでの最後はなぜかいつも自分が異星人になったみたいに感じる。いつか思い出の味になるんだろうな。

 

CIRCLE今年もありがとう。また、きっと、来年。

 

結婚式へ

 

オットの親友の結婚式にふたりで出席。長い長い、覚えられない名前の素敵なホテルで。

オットは新郎と高校、大学と同じ。友人代表スピーチという大役を任されたので、緊張で落ち着かず。

わたしはわたしで誰一人として知らないオットの大学時代の友人のテーブルで少し緊張。

新郎新婦が入場してから、なんだかわからないけど、とにかく幸せな気持ちしかなくて、緊張も超えるほどの幸福感が襲ってきた。

オットもなんとか無事にスピーチを終えれて、やっと結婚式を楽しめるようになったみたいで。

新郎の最後の挨拶ではオットも、大学時代の友人たちも、みんな目頭あつくしてて。

男の友情っていいもんだなぁと思ったりした。

しかし感動の挨拶が終わった途端に「イヤッホーイ」と叫んだ陽気な青年が居て、みんなの潤んだ瞳が一瞬でカラカラになったね。

二次会にわたしも自然と参加して、高校の友人とも、大学の友人とも話せたことがうれしかった。とくに大学の友人たちにはもうなかなか会えることもないだろうし。

夜も更けて疲れてきたのでわたしは帰りたかったけど、陽気な青年がわたしたちを帰してくれず、結局朝の4時近くにホテルに戻る。次の日も体がほんとうにキツかった。陽気な青年を憎みかけた。

しかししかし、わたしたちはそれよりも楽しかった気持ちの方が大きかったらしい。オットと何度も何度も結婚式や、二次会の話をし、笑った。夫婦ふたりでこんなに夜遊びすることはもうなくなっていたので、これはとても貴重な体験かもしれないね。と。

話は新郎新婦は素晴らしい!我が家も見習おう。という所まで行き着いたけど、人間がちがうので無理ということに落ち着く。

こんな素晴らしい夫婦と仲良くなれてうれしい。素晴らしい菌がわたしたちふたりに感染してくれたらいいのに。残念なことにわたしたちは免疫力が強くインフルエンザにも全然ならないのだ!(予防接種なし)

 

準備万端

 

今から行橋植物園に行ってきます。オットが植物好きなので何度か行ったことはあるけれど、カフェを利用するのは初めてなので楽しみ。

誘ってくれる友人達がいて本当に幸せ。わたしは放っておくと一人でいるか、家族といるかしかしなくなるからなぁ。人と会うってことはわたしにとってかなり大事なことなのに。

 

今日は久しぶりにお気に入りのa.(エードット)のワンピースを着ていく。お化粧もしっかりしてみたし、髪の毛も色々実験してみてなんとか仕上げた。

『オンナらしさを大事にしよう』が今年の目標かな。オットがナチュラル好き、すっぴんパジャマメガネ姿を褒めるのもあって今までなかなかサボってきたきがするので。

そして仕事辞めて明らかに体が変わった。お肉さまが増えてきてる。(これはオットからも注意された)

理想の女性像を思い描いて、それに近づけるようにしっかりイメージングしよう。

 

もうそろそろお迎えが来るかな。今日のあらゆる瞬間全て楽しもう。

 

『至福の味』ミュリエル・バルベリ

 

 

とにかく美味しい食べものがでてくる物語と思っていた。いや、でてくるけど、その料理たちには思い出がたくさんつまっていた。 

主人公は残された時間の少ない料理批評家の男。そんな最期の時間、ベッドの中で、この男は心に根付く、「あの”味”」を思い出すためにさまざまな料理とそれに伴う出来事を思い出いだしていく。そんな話。

この男はなんだか嫌なやつ。お金もちで、偉そうで、冷血漢。死の淵に立っても食べ物のことを考えてるなんて。奥さんや子供達に思い残すことはないのかよっ。と言いたくなる。

しかし読み進めていくと、男の話はどんどん好きになってしまう。男が語る食べ物が食べたくなるし、食とその背景にある思い出に心がうっとりしてくるっていうのかな。

誰がなんと言おうと、どう思われようと自分の信念を最後まで貫き通す ということは簡単なことではない。家族を大事にしてなかったり、子供から憎まれるのは嫌だけど、何かを守るためには何かを捨てなければいけない人だったのだろう。もう少し家族のこと愛せだだろ。と思うけど。これは娘や奥さんの立場からの意見だもんな。

わたしにとっての現時点での至福の味ってなんなんだろう。

 

連休あけましておめでとう

 

仕事をしていないわたしにはあまり関係ないけれど、やっぱりゴールデンウィークは楽しかった。クリスマスやお正月みたいに、街や人が浮かれている空気を感じるのが好き。

わたしたち夫婦はデイキャンプ以外は特にお出かけはしてないけど、わたしは甥のバスケの練習試合を何度か観に行きました。

バスケを小学校の頃五年間してたせいかバスケの試合を観るのはやっぱり楽しい。姉なんかずっとバスケしてたんだよね。すごいな。

ボールもゴールもシュートも好きだけど、あんな過激なスポーツとてもじゃないけど続けれなかった。いまも試合を観るのが好きなのは、あの時わたしはバスケを辞めることができたからだと思う。そうじゃなかったら二度とみたくないスポーツになっていた可能性だってある。

とにかく甥のバスケットチームのファンなのです。甥はまだ始めたばかりだし、試合にはほとんどでないけど、みんな本当にかっこいいから観にいっちゃう。次は来週かな。

 

五月はなんだか色んなことが待っていて賑やか。明日は友人とその姉とその友達とわたしでランチ。不思議だけどありがたき縁。

今週末は福岡でオットの友人の結婚式。(わたしもお呼ばれする)

来週平日は一泊二日でオットは東京しゅっちょー。週末はcircle(行けるか未定)、バスケの試合観戦。

再来週は高校の男友達と飲み会、そして甥と姪の運動会。忙しき、五月。

仕事をやめて始めの給料日で、新しいお金のやりくりの仕方にまだ慣れない。現実的にはきっとピンチだし、節約しないとだけど、お祭みたいな今月はありがたくお金、使うぞ〜。