these days

とりとめのない日記

好き

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 大好きな小倉のマフィン屋さん。お店の佇まいも、この箱のデザインも好き。

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そしてマフィンがとっても美味しい。いろんな味があっていつも迷う。この前おじちゃんに助言を求めたけど、「どれも自信作です」と、満面の笑みで言われた。◯しざんまいの社長さんが思わず浮かんできた。それくらい、いい笑顔なのだ。

おじちゃんが言う通りどの味を食べても本当に美味しい。近かったらアルバイトしたいのにな。と思っちゃうお店。小説の主人公が働いていそうな。

 

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六花亭の花柄が好きなので、つい買ってしまった。保冷バッグでこんなにも可憐で可愛いなんて珍しい気がする。少し遠出をするときに重宝しそう。大切に、たくさん使おう。

クロワッサン、はじめてしっかり読んだけど面白かったな。レシピも美味しそうなのが多くて(もう何個か作った)、読み物も好きな感じ。すっきりしてて、超(!)実用的な雑誌だな。好き。

 

おなかいっぱい、むねいっぱい

 

素敵な御三方と美味しい食事。f:id:luomu1212171:20190618003752j:image

ベジチャーハン。びっくりするくらい美味しかった。なんだろう、素材がまだ生きてる気がした。生命力のある料理。っていうのは変かな?

 

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この写真、とっても好きだぁ。

素敵な御三方。センスの良さはもちろん、考え方とか、物事の捉え方とかが素晴らしいのだ。狭まりがちな自分の視野が、世界が、ぐーんと広がっていくのがわかる。愛があって、会話があって、笑いがあって。幸せ。

 

川上弘美の話題が出て、久しぶりに読みたくなって本棚から引っ張り出した。

むくみにいいと教えてもらったポーズを早速しながら読む。(壁に足を上げる)

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なんてマヌケな写真!

なんでこの本が好きなんだっけ?と思いだしてみたら、装丁が好きなのもあるけど、食べ物がでてくるからだった!桃サンドとお土産菓子が印象に残っている。

7.8年ぶりに読むので、今はどう感じるんだろう?と楽しみ。

 

 

6.12 夜ごはん

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スーパーであぐー豚を見つけたので、レタスとしめじとお鍋に。沖縄気分。レタスの豚バラのお鍋好きだな。むかし居酒屋で食べて美味しかったので真似している。

あとはつゆ多めの肉じゃが。こてっと煮たのよりさらさら食べられる気がする。

そしてビーツを焼いたのと、父の作ったサバの味噌煮。

 

西日の当たるキッチンなので暑い!クーラーや扇風機の風も届かない。すだれの効果もほぼなし。熱中症みたくなりながら日々料理をする夏がやってくるのか。。。早く、美味しく作れる料理を極めたい。なんならそろそろ別の場所に暮らしてみたい。

 

 

雨の朝

 

今朝は雨の音で目が覚めた。雷の音も少し。布団を脱いでいたオットが「布団ちょうだい。おへそ取られる」と言っていた。半分冗談、半分本気といったところかな、、。かわいいな。さ、さんじゅっさいだけど。。

しかしわたし達は二人とも雷が怖い。雷の激しい夜は何にもかも放り投げて(夕食や片付け)寝室に籠る。そして布団にくるまる。

わたしの実家のある地域は雷が落ちやすかったと思う。ドカーンという音で家のパソコンは壊れたし、近所の家は雷が落ちて全焼した。そのせいで少し雷恐怖症なのだ。これから雷の季節。オットと暮らし始めてからは嫌いじゃなくなった。怖いけど。

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大雨が降っていたので、午前中は家で仕事をすることにしたオット。雨の日に飲むコーヒーはなんだか違う味に感じる。

 

 

 

最近の日記

 

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昨日。ポール・オースターの「インヴィジブル」を読み終えた。そしてもう一度読みなおしたい。物語だけじゃなく、この本、この小説自体がインヴィシブル(不可視)なんだと思う。掴めそうで掴めない。不思議な読書体験ができた。オースターやっぱり好きだわ、、。


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ある日。自転車に乗りたい姪っ子とローソンまで。わたしは小走りで。運動したあとの冷たい飲み物は最高。思わずふたりで乾杯。


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またある日。友人がいちごと手作りいちごジャムを持ってきてくれた。たっぷり乗せたトーストとカフェオレの朝食。柔らかい色合いが好きで写真に残した。ブラックコーヒーだったら撮ってなかっただろうな。

あぁ、お腹が減ってきた。

 

目からウロコ

 

目玉焼きは、蓋なしでごく弱火で焼くか、水を入れて蓋をして焼いていた。ある日、オットが目玉焼きを作ってくれたとき、その行動を見て驚いた。

フライパンを強火でガンガン熱し、卵を落とし焼いている。わたしは思わず「火、強くない?」と声をかけたのだけど、オットは至って冷静。なんなら、これが美味しい目玉焼きの作り方だぞ。的なオーラを醸し出しながら作っている。

わたしはテーブルで待つことにした。卵が焦げるのを見てられなかったのだ。

オットが運んできたそれはちゃんと目玉焼きだった。そして美味しかった。黄身は生っぽかったけれど、それはそれで良かった。

こんな風に目玉焼き作ってもいんだよなぁ。と、目から鱗。自分の固定観念がぶち壊されていく感じが心地よい。たかが目玉焼き、されど目玉焼き。

 

あともう1つ。買い物用の折りたたみ式のエコバッグ。わたしはその都度、綺麗に折りたたんでから収納していた。それはそれは綺麗に。時間をかけて。

ある日オットはそれをぐしゃぐしゃに丸めて収納した。とても手際が良くて、かっこよく見えて、それからわたしは真似をしている。なにより、ぐしゃぐしゃでいーんだ!って、なんだか気持ちが楽になった。

目から鱗ぽろりん。

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すっかりタイツを脱ぐ季節になっちゃった。記録。

 

連休明け

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日田まぶし。
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かわいくて美味しい、プリン。
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連休直前に日田、うきはデート。わたしたち夫婦は、うきは市によく行くなぁ。

yaekaの洋服が目当てだったりするんだけど、minoubooksも好きだし、「四月の魚」というお店は大好きだ。ここの店主のセンスは異常(良すぎる)とオットとよく話す。


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連休中は親戚の犬を数時間預かったり。犬のいる生活はこんな感じなんだなぁ。いつか引っ越した時には、ペットを飼っているだろうか。

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友人とお出かけ。山のカレー屋さんへ行って、地元の喫茶店へ。普段好んでショートケーキは食べないけど、ここのは食べてしまう。甘さがちょうど良くて、いちごがゴロッとしていて美味しい。

 

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そしてついにアンナカレーニナ読了。な、長かった。旦那と息子を捨ててまで一緒になった愛する人との生活。息子が恋しく、華やかな社交界に未練があり、愛する人ともすれ違い、ぶつかる日々。それでも自分が選んだ道。幸せってなんだろう。

 

通常モードになかなか戻らず、朝が起きれない。明日から、明日からは早起きしよう。

 

 

日常


星野源 - 日常【Music Video】/ Gen Hoshino - Nichijo

 

無性にこの曲が聴きたくなった。夜。

励まされる。夜。

 

悪に対して怒り、悲しみを持ち、攻撃的になってしまったら、それは非暴力的ではない。つまりわたしは暴力的だったと思う。それは悪と変わらないんじゃないか、と考える。

ここで気付けてよかったんだ。すっごく苦しかったけど。

夜を越えて、朝が生まれたなら、本当のわたしを取り戻そう。悲しみや怒りを持っても、引っ張られないように。いつもの場所に戻ろう。

 

星野源「日常」がわたしを包みこんでくれた。よる。