these days

とりとめのない日記

連休にっき⑤

夕方から友人宅でバーベキューなので、お昼ご飯は少なめパスタ。ふたりで作った。人に会うのにニンニクたっぷり使っちゃって、食べた後に後悔。

昼過ぎに友人宅に行き、男性陣は買い出し。わたしたちはおにぎり握ったり、お茶したり、のんびり。

友人の長女ちゃん(6歳)は「ぎゅーにくとたまねぎが食べたい」らしく、次女ちゃん(3歳)は「なすびがたべたい」らしい。かわいい姉妹。わたし(32歳)はいつだって、牛タンと上ミノがたべたい。

友人はとっても穏やかそうなのに、旦那さまには毒舌。ただキツいだけじゃなくて、面白いから凄い。みんな笑顔になっちゃう毒舌なのだ。愛があるからだな。

旦那さまは、飲み過ぎてヘロヘロになっていた。いつもは物静かな感じだけど、この時は自らの感情を思いっきり叫んでいて、いいなと思った。酔っ払って限界突破しちゃった時の方が面白い。と。抑圧された感情が爆発する瞬間は花火見物をしているようだった。た〜まや〜。

 

連休にっき④

久しぶりに友人と小倉でお買い物。

「小倉」今もよく行くのに、不思議と過去の思い出が濃い街。

子どもの頃は、今は無きラフォーレ原宿に洋服買いに行っていた。わたしはべティーズブルーとか、ラバーズハウス。姉はスーパーラバーズとかヒステリックグラマー。好みが違う姉妹だった。

今でも思い出だけで、あの頃のあの場所に気持ちはワープできちゃいそう。雰囲気も、匂いも、明るさも覚えてる。

姉は自分が欲しい物を買えないと、言葉では何も言わないのに、すっごく怒ってわざと1人で歩いたりよくしてた。(これは大人になってもしてた)わたしは堂々と駄々をこねる方だった。どっちもどっち。

当たり前だけど、あの頃にはもう2度と戻れないんだなぁと思うと切ない。けどそれはキラキラしている。だからいい切なさなんだと思う。

この日は、友人と駅ビルで買い物して、スタバで休憩した。内祝いのお返しを選んだり、わたしはお家用のターバンを買ったり。何の変哲もない買い物だけど、数十年後には、"あの頃"の特別な思い出になってるんだろうな。きっとキラキラしたやつ。

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ちょっと前に一緒に食べた火鍋。美味しかったなぁ。

 

連休にっき③

朝、思う存分ゆっくり布団の中で過ごした。わたしの今のお気に入り、オカモトズを一緒に聴いたり、とにかくダラダラ。

特に最近は「Misty」が好き。運転しながら聴くのも良いし、お家でイヤフォン大音量で聴くのも良い。酔っ払ったときとか。

なんとか起き上がり、午前中にスーパーに買い物に行く。昼ごはんにフォーと生春巻きを食べるために。

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無印のフォー美味しい。生春巻きも最高。パクチーを育ててよかった。田舎だからパクチーってあんまり売ってないし、売ってても高い気がする。

天皇賞の馬券を買ってから、海に行く。母たちが貝掘りしているとこに遊びに行った。

小6の姪とオットと、3人でおしゃべりしたり、石を積み上げたりして遊んだ。

母、姉、叔母は真剣に貝掘り。アサリがたくさん取れてた。

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かわいい顔。

 

連休にっき②

 

この日も、またまた親戚たちと。義実家でバーベキュー。こういうときテキパキ動ける女になりたい。気を抜くとすぐぼけーっとしちゃうので、七輪の横に座ってお肉の面倒をひたすら見ることにした。

お肉が焼けたら、さっと全てのお肉をお皿に取り、みんなに配っていく従姉妹さん。「このお肉食べてない人〜」と優しく声掛けをする叔父さん。なんてすばらしいチームワークなんだ。分配式バーベキュー、初体験。

それは、わたしが知ってるバーベキューと違う。わたしが知ってるのはみんな適当だ。食べたり、食べなかったり。ゆるい。

結論、バーベキューはどんなスタイルでも最高だ。外でみんなで食べるご飯は美味しい。しかも炭火。

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義実家の近所の小道を散歩するのが好き。お昼から夕方までゆっくりバーベキューをしたから、夜ご飯は要らないね。とか話してたけど、スーパーでお寿司とチキン南蛮を買ってふたりで食べた。お肉を食べると魚が食べたくなる。これは本能?

 

 

連休にっき①

わたしはいつも休日みたいなもんだけど、やっぱり大型連休はうれしい。

初日の29日は、友人たちと。公園でピクニックのはずが、大雨だったので、ショッピングモールへ。パスタ食べて、ゲームセンターで遊んで、ミスドでお茶。友人の子どもたちはものすごいスピードで成長するなぁ。

夜はオットの親戚が帰ってきてるので、おばあちゃん家で食事。

従姉妹たちは美人でスタイル抜群の都会っ子。仲良くなりたいけど、義両親やおばあちゃんの前で話せることって限られてて(わたしの中では)あんまり話せなかったなぁ。

いつか若者だけで飲みに行けたらいいな。恋愛の話とか聞きたい。

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豪華なごはん。ビールは2本しか飲まなかった。

 

 

 

めがね

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最近どうも目の調子が良くなくて、なるべくコンタクトを付けている時間を減らしている。(きっと花粉とドライアイ)

ただ、今のめがねだと完全にオフモードになってしまう。もう一歩も外にでない、ピンポーンとなってもでない、パン粉がなくてもオットにおつかい頼んじゃう(昨日のできごと)、そんなやつになっちゃうのだ。しかしそれはオフ用のめがねだから仕方ないのだ。

なのでわたしは、新しいオフじゃないめがねを作ることにした。"買い物くらいは全然行けちゃうよ"めがねだ。

眼鏡屋さんに行くまでは、無難にモスコットかなぁと思ってたけど、しっくりきたのはアンバレンタインでした。大名の蒲池眼鏡舗さん、すごく親切でおしゃれでよかった。もしイケイケつんつん系だったら、わたしのニューめがね計画は白紙に戻っていたでしょう。

初めてちゃんとしためがねを買ったら、またひとつ大人になった気がした。大切に使おう。

写真は好きなスーパーで買った美味しそうなケーキ。

お散歩

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父が毎朝散歩している海まで行ってみた。いつも友達たちとおしゃべりするらしい。この日も父含む4人のおじさんたちが並んでおしゃべりしていた。そんなおじさんたちの背中をみて、なんかいいなぁと思った。

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砂浜を歩いて、波を感じる。頭の中のモヤモヤが全部波にさらわれていった。

そして母なる海って言葉がしっくりきた。そういうことかぁって。全てを包み込んでくれているって、本当に感じたから。

浮かんできた今年のテーマは「巡る」。体もめぐりを良くしたいし、頭の中もそうしたい。わたしは気がつくと、一つのことについてしばらく考えこんでたりするから。(どうでもいいことを)

それをイメージしたとき、自分の中にカタマリが見える。

今年はなるべくそのカタマリを作らないように、できてもすぐに気付いて、わたしの中にある波にさらっていってもらおう。ザザーっと。

リガトーニ

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オットが作ってくれた、リガトーニのボロネーゼ。なんておしゃれな感じなんだ。リガトーニなんて初めて食べたよ。

もちろん穴にお肉を詰めちゃう。大人なのに。子どものころは、イカの煮付けに白ごはん詰めてた。いかめしに憧れていた小学生だったから。お行儀悪いですね。

 

いまハマって見ているNetflixは、セックスエデュケーション。ロケーション、映像、音楽、ストーリー、キャラクター、全部大好き。なかなかハマらない性質なので、大好きな作品に出会えたときのうれしさといったら!

主人公たちに感情移入しすぎて、毎日笑ったり泣いたりしちゃいがち。オーティスとメイヴに幸せになってほしいな。もう友達みたいな感覚だよ。終わるのが惜しくてゆっくり観てる。