these days

とりとめのない日記

ワイルドお寿司

 

今日は母の誕生日だったので、母と姉と3人でネタが大きくて美味しいと有名な回転寿司屋へ。

人気店だからと開店30分前に行ったけど、すでに駐車場には車がたくさん。

入店できたのは1時間後くらいだったかな。

待ち時間にKindleで本を買って読んだ。

本がある待ち時間は大好き。なので大体、文庫本を持ち歩いてる。なのに今日はバッグから出しちゃってたらしい。こうゆうときにKindleは助かる。

母は大坂なおみさんのテニスの試合に夢中でした。姉は待つことに集中していた。待ち時間の過ごし方は人それぞれ。

 

お寿司は、本当にネタが新鮮で大きかった。ひとくちで頑張って食べる感じ。初デートでは無理かもなぁ。と食べながら思った。(顎関節症っぽいから)

久しぶりにワイルド系のお寿司を食べた気がする。

そして、久しぶりにゆっくり3人でご飯食べた気がする。昔はしょっちゅう3人で外食していたなぁ。父が会議でいない日とかに。

あの頃の母の年齢にわたしや姉がどんどん近づいていく。そんなことをぼーっと考えていたら、急に時空がぐにゃっとなって、どこかに吸い込まれそうになった。不思議な色の渦みたいな。

怖くなってすぐ意識を逸らすけど。逸さなかったら、タイムワープしちゃう気がする。いつかしてみたいな。

 

 

 

 

 

毛布にくるまりながら

 

土曜日の夜。夜ご飯は、まぐろの漬けとサーモンのお刺身と、ちくわの磯辺揚げと、水餃子少しと、野菜スープ。メインはお刺身ですな。

お皿も洗って、いま。

クッション集めて、毛布にくるまって、読書の準備。

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いま読んでるのは原田マハさんの「たゆたえども沈まず」ゴッホの"星月夜"を見ると不思議な気持ちになる。少し切なくなるというか、哀しくなるというか。

原田マハさんの物語を読むと、芸術との距離が近くなる気がしてうれしい。

いま、まだ半分くらいしか読んでないのだけど、本を手に持つだけで涙腺が刺激される。

きっと、読み進めていくにつれてゴッホという人間と友達になった気持ちだから。

そして、わたしは読む前からゴッホの最期を知っているからかな。。あぁ書いていても胸がぎゅーっとなる。

寒くて暗い夜に毛布にくるまってする読書、最高〜!

OSAMU

 

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去年、福岡アジア美術館原田治展に行ったときに買ったノート。ここには夢とか、夢とか、夢とか書いてる。というか今、オサムグッズの人気がすごいらしい。服とか靴下とか。かわいいもんなぁ、OSAMU。

 

「オサム」といえば、わたしは祖父の「おさむさん」を思い出す。わたしが3歳くらいに亡くなっているので記憶はないけれど。お醤油屋さんをしていたらしい。

おさむさんはわたしのことを覚えてくれてるかな。孫は9人もいるから覚えてないかもな。

3つ上の姉は祖父のことをしっかり覚えてる。いいなぁ。しかし姉の記憶力の良さは異常。色んなことをわたしが覚えてないと、"覚えてないなんてありえない!"といった感じで半ギレする。

姉の記憶力が良すぎるのか、わたしの記憶力が無さすぎるのか。はたまた、姉がキレやすすぎるのか。。。

 

 

 

 

2021ドーナツ

 

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雪でおこもりしていた日、YouTubeで見た台湾ドーナツを作った。途中からオットが手伝ってくれて、めちゃくちゃ助かった、、。

揚げたてをコーヒーと一緒に頂く。外は雪。なんて幸せな昼下がり。

食感が良くて、甘さ控えめで一気に3つ食べちゃった。またすぐにでも作りたいな。せっかく材料買ったしね。

わたしは一日中食べ物のこと考えて生きてると思った。今日の夜ご飯はキムチチゲ

 

昨日シャワーを浴びているときに、お湯があまり出なくて、とうとう途中で水になった。凍えながらもなんとかシャンプーを済ませた。

こんな時のわたしは案外冷静で、落ちついてるなと思う。ギャーギャー騒ぎそうだけど言わない。

ありきたりだけど、いつも普通にあったかいお風呂に入れてることってありがたいことなんだなと思った。本当にありきたりだけどさ、冷たいシャワー浴びながらそう思ったのだ。

 

さて、2021年はどんな年になるかな。ちなみに厄年。心身共に穏やかに暮らしたいな。

 

 

 

大晦日ドーナツ

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朝起きて、カーテンを開けると雪景色。いまの幸せな気持ちにぴったりなのは、ドーナツとコーヒー。そんな気がして、久しぶりにドーナツを作った。高山なおみのレシピ。キッチンが粉まみれになりながら作った。書道では机や手が墨汁まみれになってたな。(下手な証拠らしい)なつかしい。

揚げたてドーナツとオットが淹れてくれたコーヒーは最高だった。本当に幸せな気持ちにぴったりだった。

 

今は、毎年恒例の"オットがテレビ変えまくりの大晦日の夜"を過ごしています。気持ちはわからんでもない。今の今は格闘技。

 

2019年の大晦日の夜には、まさか2020年がこんな年になるなんて思ってなかった。この先何があっても、自分の中にある光を大切に守って生きようと思う。そしてユーモラスに生きたい。そしてそして、ブログをもっと書いていたいな。

 

皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

雪やこんこ

12.30

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雪が舞う中、義実家の倉庫に遊びに行く。ストーブでピザを焼いたり、冷凍のカレーうどんを温めたり、コーヒーを淹れて飲んたり。

ストーブの火を見ていると、ジャック・ロンドンの『火を熾す』という本のタイトルを思い出す。といっても読んだことないのだけど。冬の間に、この場所で読めたらいいな。

畑に行って大根を抜いたけど、寒いくて、顔が痛い。寒すぎて、みんな笑い上戸になってしまって、ゲラゲラ笑っていた。

義実家を出てすぐ、カバンを忘れてたことに気付いて戻ったのだけど、まだまだ笑い上戸の最中で、わたしも義母も笑っていた。

カバン忘れたのも、笑ってしまうのも、全て寒さのせい。あ〜楽しかったな。

 

そのあと家に帰って、大好きな番組『ドキュメント72時間』のスペシャルを見たり、スーパーに行ったり。

今日の夜ご飯は、お好み焼き。そうゆうのはだいたいオットが焼いてくれる。

明日で2020年が終わるのかぁ。

 

2020冬至

 

一年で一番大好きな12月。子供みたいな理由だけど、誕生日もあるし、クリスマスもあるし、大晦日もある。ずーっとワクワクしっぱなしでいられる。寒いのも大歓迎。雪も。(運転するのが怖いけど)

 

今年は早めに大掃除をした。母から借りたスチームクリーナーで換気扇や窓のサッシも綺麗になった。

着ない服はどんどん捨てて、要らないものも捨てた。

そして、昨日は模様替えをした。(引越してから初めてだ!)

なかなか落ち着くリビングになったように思う。

 

今年の冬は『変化』の冬な気がしている。

"めんどくさいなぁ"とか、"まぁそのうち"と先延ばしにしていた事を何故かやっている。大掃除と模様替えのほかにもね。

 

今日は冬至。かぼちゃは塩煮にして、豚汁を作った。あとはホッケを焼くだけ。柚子の用意もばっちりだ。

木星土星の大接近も気になる。肉眼で見えるかな。空見上げてみよ。

 

 

 

タコライス

 

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たまに食べたくなるタコライス。一年に一度は作る。わたしは、スイートチリソースをかけて食べる。

やっぱり沖縄を思い出す。沖縄で出会った人たちのことを。教えてもらった大切な話を。酔っ払いすぎた夜を。夜中の国際通りを。

また同じ場所へ行っても、きっと、いや絶対に、あの頃と同じ空気を感じることは出来ないんだよね。

昔とは違うことを感じ、違うものを選ぶだろう。わたしは多分、少しだけ賢くなって、随分つまらない大人になった。