these days

とりとめのない日記

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わたしは食い意地がはっている。いつも食べ物のことを考えているし。よく、YouTubeで食べ物の動画などを見ている。

昨日は外国のお菓子作りの動画を見ていたので、アメリカのチューイーなクッキーが食べたくなって、食い意地パワーでそのまま作っちゃった。海外の人の動画を見ながら作ったので、英語の勉強にもなったし一石二鳥。(自分にそう言い聞かす)

簡単なレシピだったので、無事作れました。美味しい!

 

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昨日畑で収穫した野菜たち。ビーツと大葉以外はぜんぶ義両親の野菜。

ミョウガがは家の裏で採った。一見、背が高くて葉っぱが立派な草。その根っこにミョウガができるなんて知らなかった。まだまだ知らないことだらけ。

庭で採れたすもももたくさん貰ったのでシロップ煮にしようかな。もう少し熟れるのを待って。

 

 

 

ビーツ初収穫

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種から育てたビーツをついに収穫。畑を始めてよかったことは、義実家に行くことが増えたこと。畑仕事を一緒にしたり、教えてもらったり。コロナには全く困っているのだけど、こんな風になれたのはコロナのおかげかもしれない。

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初収穫したビーツでピクルス使ってみた。分量間違えたのか、すっぱすぎる。水でさっと洗うとなんとか食べられるかな。

あとは以前ブログで見たビーツバーガーを作った。オットは食べながら「元気がでてくる」と言っていた。たしかにビーツはパワフルな野菜な気がする。

次収穫したらポタージュを作ってみたいな。

 

さて今日は父の日!さっき実家に行って父に無印の肌着を渡してきた。夕方からは義実家へ。安心院で買ったワインを持っていく。

スシローとからあげを買って、みんなで食べる嫁。お寿司とからあげっていえばこの町ではホームパーティーの定番。(だと思っている)

よろこんでくれるかなぁ。今日は(も)義父一緒にビール飲んじゃおう。

シェイクスピアアンドカンパニー

 

いつか行ってみたい、憧れの本屋。パリにあるシェイクスピアアンドカンパニー。

いつか必ず行くのだ!と願いながら、まずはオンラインストアで買い物してみた。

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そして、楽しみにしていた荷物が到着。

マグカップ、カフェ使っているコーヒー豆、ポーチ、そして絵本。

 

本を買うときにオプションがあって、それがとても素敵だった。香りをつけることができたり、スタンプを押せたり、風呂敷的なので包めたり(これは有料)。

自分がいつか、ネットで物を売るときが来るとしたら(何売ってるだろう)、こんな風にひと工夫することにしよう。顔の見えないお客さんをわくわくさせたいし、届いたときにも感動してもらいたいなぁ。

 

そんなことを考えたりした、梅雨入り直前の水曜の昼。

 

昼ごはんは、義実家でできたパクチーカップヌードルのトムヤムヌードルに入れて食べるつもり。

camera talk

CAMERA TALK

FRIPPER'S GUITERの2ndアルバム、CAMERATALKが発売されて6月6日で30年だったらしい。

1990年6月6日。その時わたしは、生後半年のむちむちベイビーだったはず。当時の小沢さん、小山田さんは21歳か22歳くらい?

この名盤が30年前のアルバムというのも改めて驚きだし、21歳でこんな曲たちを作れる2人がすごい。すごすぎる。

わたしは10年前に小沢健二の曲に出会い、フリッパーズの曲に出会ったのだけど、いつも思う、リアルタイムで聴きたかったと。その時代の空気の中で聴きたかったな。

そしていつも思うのは、小沢健二が姿を消している最中に、よく好きになったなと。その時はまさか小沢さんのライブに2回も行けるようになるなんて想像もしてなかった。

本当だったら今週の日曜日は3回目のライブに行く予定だったのだけど。来年は開催されるといいな。

さて、名曲揃いのcameratalkから一番好きな曲を選ぶとしたら。とても悩むけど、心の中ではしっかり決まっていて。それは、

 

「午前3時のオプ」です。

聴いていると、アメリカ文学が頭の中で広がる。主人公はなぜか、ライ麦ホールデン・コールフィールドみたいな少年たち。

メロディも好きだけど、歌詞がとても良い。

雨の中大声で笑う
僕たちは不思議だと思う
掌の傷いつか消える
僕たちは膝ついて祈る
誰も聞かない声で叫ぶ
僕たちは偶然に気づく

 

聴き手に想像させる、どこか "余白"がある歌詞が好き。

休日の過ごし方

 

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ウグイスの「ほ〜ほけきょ」の鳴き声が響き渡る。オットが真似をして口笛を吹くと返事をしてくれる。

だれも居ない場所。人間はわたしとオットだけ。あとは山の中の動物たち。

 

少し前に植えていたビーツの種から芽が出ていた。元気に育ってくれるといいや。草を抜いて、土を触る。心で話しかけながら触る。

昨日、初めて小さな耕運機を使った。どんな小さなことでも、チャレンジすることをやめないようにすること。

 

義母が外にテーブルと椅子を出してくれて、お茶休憩。コロナのことがあってから家の中に入らないようにしてるのだけど、逆にピクニックみたいで楽しい。義母の手作りのはちみつカボスジュースが美味しい。

 

土曜日からオットもお休みだけど、お出かけはできないし畑に通う日々かな。畑に置くベンチを作りたいなと考え中。かわいく、楽しい場所にしたい。

あとは春巻き作ったり、餃子焼いたり、カレー作ったりする予定。友人に教えてもらった激ウマ簡単醤油ラーメンも作ろう。ビール飲んで、ワイン飲もう。楽しみだ〜。

まるで、恋

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「楽園のカンヴァンス」/原田マハ

大好きな本がまた一冊増えた。こうゆう本に出会えたときの気持ちは恋をしたときのよう。誰かにこの気持ちを伝えてたくてたまらなくなる。今のわたしの場合はオットに。オットから「もうそれ何回も聞いたよ」と呆れられるくらい。この気持ち、感覚を味わいたくて日々本を読んでいるのかもしれない。ふしだらな理由なのかも。

 

アンリ・ルソーのある絵画を巡る物語。

面白いからどんどん読み進めていくのだけど、残りのページが少なくなっていくのが寂しくて、バタンと本を閉じてしまったり、また開いたり。

ストーリーも文章も心地良くて、永遠に読んでいたいと何度思っただろう。わたしまでアンリ・ルソーと友人になった気分。

主人公の勤め先が大原美術館だったのもうれしかった。11月に行ったばかりなので、建物の雰囲気までリアルに思い出せる。

この一冊をキッカケに原田マハの作品を読み漁ることになるのです。。ハマったらとことん読み尽くす。

なんで今まで読んだことなかったんだろう。

わたしはマティスが好きなので、次はマティスの絵が表紙の「モダン」を注文中。それがいま一番の楽しみです。心に栄養を。

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外での読書が大好き。

うれしいプレゼント

 

日曜の朝、義母が玄関先にプレゼントを持ってきてくれた。わたしは洗い物をしていて出ていないのだけど。

おばあちゃんのちらし寿司と、たくさんの野菜、そしてお花。

「心だけでもハッピーに」といってくれたみたい。

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本当に心が明るくなった。

美しさが沁み渡ってゆく。心がぶるぶる震えて、鼻がツーンとして、涙が溢れそうになる。

おかあさん、ありがとう。

今日は、オットの仕事のお祝い。大好きなお店「でんでん」のテイクアウトをする予定。

そのためにも頼まれた仕事を終わらせないと。友人から貰ったnestcoffeeの美味しいアイスカフェラテを飲みながらしよう。

わくわく、そわそわ

 

久しぶりにこんなにわくわくしている。朝からそわそわしっぱなし。

なぜかというと、今日は初めてのオンライン飲み会なのです。

高校生の頃は一斉送信メール、今はLINEを。と、10年以上(!)毎日のように連絡を取っている友人たちと。

住んでるところもバラバラで、みんなで集まれるのは1年に一回あればいい方。さらに今年はコロナで集まれそうにない。

そんなわたしたちにオンライン飲み会はぴったりなのでは!と思ってやってみる。

お酒とおつまみを用意して、今日の夜ご飯は軽めに。(納豆パスタと手羽先のからあげ )

さぁ。今からお風呂に入って、パジャマに着替えちゃうぞ。

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