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these days

とりとめのない日記

休日の朝

台湾料理に興味がある。というかどこの国でも、その国のソウルフードや、朝食など食文化に興味があるらしい。

『蛋餅』という台湾では定番の食べ物がとにかく食べてみたくて、けれどまだまだ台湾には行けそうにないので作ってみた。

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外側の生地がもちっとしてて、卵と合っておいしい。オットもおいしいって食べてくれたけど、あんまり好みじゃなさそう。ふたりで台湾に行って、朝ごはん食べたいな。

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写真撮ってたら食いしん坊の手が伸びてきた。井筒屋に行くと買ってかえる『井筒屋まんじゅう』素朴な味が美味しい。

今日、朝と休みのオットはもちろん勉学に励むらしい。午前中は歯医者の予定で、わたしも気になるところがあったので急遽歯医者へ行ってきた。

歯医者という場所はわたしにとってハードルが高い。痛みださないと行かないし、なんか人々は静かで、機械の音だけが大きいのも苦手なのかな。いま通っている歯医者は人々はものすごく静かだけど、建物がなんだかいい感じなのだ。静かな内側にぴったりな外側。

 

次は来週の月曜日です。

 

 

お花見の行く末

昨日のお花見は案の定、雨。会場に着いてしばらくしたら本格的に降り出した。屋根のある場所を見つけたけれど先客が居たのであたふたしていたら、その人が半分場所を譲ってくれた。

感謝の気持ちを込めて、唐揚げとコーラをおすそわけ。その人は外国の男の人で、2月に日本に来たばかりで、自転車で日本をまわってるらしい。カルフォルニア出身ですごくすごく神秘的な魅力が溢れ出てた。

男友達は思いっきりカタカナ英語でガンガン話しかけてて、色々聴き出してた。その姿を見て、こうゆう人が語学を習得するのが早いんだろうな〜と感心した。わたしは話したいけどあまり話せなかったな。

もっと頑張ろう。そう心に決めた日にもなりました。(独学で英語勉強中なのです)

屋根があったのでなんとかお花見は続けれたけど、だんだん嵐が近づいてきて、横なぐりの暴風雨。。

片付け、撤退し、魚民へ。

話は終始みんなの恋話。わたし以外みんな独身の男女なので。みんながみんなこんなに恋してるってはじめてのことなので、すごく感慨深い。結婚を考えたり、するよね。このわたしがしてるんだもんな。

みんなのこれからが非常に楽しみです。次は春、夏産まれ組の誕生日祝いしようね。

 

名前はわからないけど、お花見で出会ったカルフォルニアボーイ、少し心で通じ合えた気がしてる。川を眺めながらノートに何かを綴る姿は本当に美しかった。心に残る出会いでした。

 

雨降りサタデー

 

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未だ置き場所が定まらないひとたちがここに。

この額縁は結婚式でウェルカムボードに使用したもの。アラスカで見た、オーロラの写真をいれる予定だけど、いつになるかな。

 

これから高校時代の友人たちとお花見の予定なんだけど雨が降ったり止んだり。さぁどうするかな??まだ場所も決まってないらしい。

あ、お迎えがきた。ので、行ってきます。

 

ゆるりでごろり

 

もうすぐ育児休暇を終えて職場復帰する友人と娘っ子ちゃんとランチ。

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この日のカレーはほうれん草ですごく好み。それに鶏肉ハンバーグに朝採り野菜。

ここのご飯をたべるとエネルギーもらえる気がする。ぎゅんぎゅんっと。そしてこんな幸福な満腹感はなかなか味わえない。

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この古物の小皿も購入。エアープランツの住まいになるかはまだ未定だけども。色合い、そして何とも云えない表情をしてる気がして。

なんだか今日はゆるゆるモード。そろそろ夜ごはん作ろうと思うけど、こうしてブログ書いてる。小ねぎも切っておきたいとこだけど。

豆腐ステーキと何しようかな

ひとまず、ちょっとごろごろしようかな

 

 

アナログレコードがやって来た

 

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オットがお客さんからレコードを頂きました。そのお客さんの話はよく聞かせてくれていて、素敵な方でいつも粋な計らいをしてくれているみたいです。

しかし我が家にはレコードプレーヤーがない。ということでamazonで買いました。地方の田舎な街でも届くのが早い。さすがプライム。

スピーカー内蔵だし、外でも聴けるらしい。

定価10,800円なのに何故か67%オフだった。よくわからないけどしばらくこやつとアナログレコード生活楽しみます。

音とかはよくわからないけど針を溝に落として、そして回転して音楽が流れてるっていいな。分かりやすい、確かな気もして。

 

小沢健二とかビートルズのアナログ版欲しいな〜。

 

ご飯のおかず

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  • ちくわのきんぴら
  • マカロニサラダ
  • 高野豆腐の含め煮
  • ツナのマヨネーズ和え

 

ずらっと並ぶような常備菜は作れないけど、このくらいはあったら便利だな〜。

何がいいって小腹が空いたときにつまめるのがいい。

今日はあさりのお味噌汁も作ってある。あさりは美味しい。よく見すぎると不思議すぎて食べれなくなりそうな気もするけど、あさりは最高。

お味噌汁はダシいらずなのに美味しいし、ボンゴレにしても酒蒸しにしても、バター焼きにしても美味しい。桜にも劣らぬほどの春の愉しみだよ、あさり。

一粒一粒がまるごと命なんだよね。忘れてはいけないことだ。つい美味しくて、ばくばく食べてしまうけど、しっかり一粒一粒味わいながら食べよう。

あさり、ありがとう。

オットは仕事を終えてそのまま学校へ行ってるので、今日の帰りは遅い。お腹へったな〜

 

 

 

特別な三日間

 

4/5.6.7

実はこの三日間前の職場で過ごしていて、この日が本当の最後の日だったのです。

自分のこころは「楽しいな」って確かに言ってた。「さみしいな」って。

けどわたしは今のままだと今のままなのです。わたしにとって変わらないということは安心するけども、絶望も感じることでもある。仕事が嫌いとかではなく、その平凡でしあわせな日常に倦んでくる。(不幸が好きなんじゃなくて、一攫千金を狙ってるわけでもなくて)

しかしこの三日間、とてつもなくしあわせだった。それは終わりの気配が濃くそこにあったから、更により強く感じた。

先生たちとの別れの挨拶。心の中には溢れんばかりの思いがあるのに、言葉にできなくて、ありがとうございましたしか言えなかった。

言葉のかわりに涙は溢れ出て、心は「寂しい寂しい寂しい」と訴えはじめて。扉をドンドン叩くような勢いで。

大好きな先生たちともう会えなくなる。

だんだん過去になっていく。その瞬間、この職場で働らいた日々がとても美しく輝いてきた。すばらしい瞬間。寂しさをも超越した快感。

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家に帰って、手紙を読む。

こんなにこんなにわたしを超、肯定してくれた手紙を書いてくれた人たちはいない。いつも人よりできない自分に劣等感ばかり抱いていたわたしは、あったい毛布で包まれたような気持ちになる。

三年間自分の中で大切にしてたことは間違ってなかったんだな。気づいて、認めてもらえてたんだな。そう思えたら、この三年間はとても有意義な日々だったと思います。

 

さぁ本の虫(ときどき映画も)になるぞ〜〜

 

 

 

オットの料理 vol.1

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  • 豚肉でチーズと大葉を挟んで揚げたの
  • 豚肉と大根おろし和え
  • 菜の花カレーマヨ

 

料理本から食べたいものを選んで料理するってわくわくする。あるもので作るのもライブ感があって楽しいけど、それとは違う、スペシャルな感じ。オットもそんな気持ちで作ったのだろう。

人が作ってくれた料理たべるの大好き

 

おやすみなさい。